| @アトピー性皮膚炎の発生機序とスキンケア製品開発へのヒント/沼津市立病院 |
1.はじめに
2.アトピー性皮膚炎とは
3.セラミドと皮膚バリア障害
4.皮膚バリア破壊と免疫異常
5.保湿剤の必要性 |
| Aニキビの発生機序と臨床が求める改善薬/三重大学大学院 |
1.はじめに
2.にきびの発症機序
2-1 皮脂分泌の亢進
2-2 内分泌的因子
2-3 毛包漏斗部の角化異常
2-4 細菌学的因子
3.最近のにきびの発症機序に関する知見
4.臨床が求める改善薬
4-1 4大因子から考えられる改善薬
4-2 瘢痕の治療
4-3 今後の臨床が求める改善薬の展望
5.まとめ |
| Bシワ発生機序と抗シワ化粧品開発への応用/神戸大学 |
1.はじめに
2.光老化皮膚の特徴
3.光老化によるシワ発症メカニズム
4.シワの予防および治療
4-1 サンスクリーン
4-2 抗酸化剤
4-3 レチノイン酸
4-4 ケミカルピーリング
4-5 光・レーザー治療/温熱作用
5.まとめ |
| C最近の化粧品障害とその防止法/中山皮膚科クリニック |
1.化粧品皮膚障害小史
2.化粧品皮膚炎の原因
3.21世紀の化粧品障害 −金属と植物 |
| @化粧料や食品因子投与による皮膚老化の予防/抑制効果の検証 (株)ファンケル |
1.はじめに
2.紫外線惹起のしわモデルにおける皮膚老化予防効果の検証及び網羅的遺伝子発現解析
3.ヒト表皮培養細胞の細胞老化現象に伴う皮膚老化マーカーの発現変動
3-1 試験方法
3-2 実験結果
4.ヒトから採取したタンパク試料での皮膚老化マーカー検証試験
4-1 目尻の弾力性およびしわ体積率の測定
4-2 目尻の角層からのタンパク質の抽出
4-3 皮膚老化マーカーの測定
5.皮膚老化の検証における展望 |
| A昇温時ゲル化型温度応答性高分子の化粧品への応用/一丸ファルコス(株) |
1.はじめに
2.昇温時ゲル化型温度応答性性高分子
2-1 温度応答性高分子「メビジェル」
2-2 基本構造とゾル-ゲル転移機構
2-3 動的粘弾性挙動
2-4 希釈方法
3.「メビジェル」の香粧品への応用
4. 終わりに |
| Bフラーレン誘導体の化粧品としての効能開発と今後の展開/広島大学大学院 |
1.はじめに
2.C60/PVPの美白効果とヒト皮膚細胞・組織での分布
3.C60各種誘導体の抗酸化作用
4.脂肪蓄積による細胞死亢進に対するC60各種誘導体の防御作用
5.脂肪滴の細胞内形成へのC60各種誘導体の抑制作用
6.皮膚がん転移促進作用と化粧品の安全性
7.C60誘導体による細胞/分子レベルでの抗酸化作用
8.高純度精製フラーレン-C60の安全性
9.おわりに |
| C保湿に有効な新規素材の開発と香粧品への応用/(株)コスモステクニカルセンター |
1.はじめに
2.乾燥と皮膚トラブルの負のスパイラル
3.保湿成分開発の方向性
4.ビタミンB6の表皮機能における役割
5.新規ビタミンB6脂溶性誘導体トリ2-ヘキシルデカン酸ピリドキシンの保湿機能
6.おわりに |