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技術情報協会:コスメティックステージ

2007年 12月号 「COSMETICSTAGE」 


■巻頭■ EU化粧品規制の現状と問題点
1.EU化粧品指令の歴史と目的
1.1 定義
1.2 成分
1.3 管轄官庁への情報提供
1.4 表示
1.5 製品ファイル(Product Information File)
1.6 消費者情報
2.最近のトピック
2.1 RAPEX(RAPID ALERT SYSTEM)
2.2 サンケア製品の表示
2.3 動物実験
2.4 CMR
■特集T 製造レベルから見る化粧品の品質保証

@口紅製造での品質保証/(株)アルビオン
1.はじめに
2.口紅の品質評価
3.口紅の折れに関する特性と要因の関係
4.損失関数
5.製造現場の工程管理
6.口紅製造現場の場合
7.生産工程の最適化設計
8.口紅生産工程のパラメータ設計
A乳液・化粧水製造での品質保証/ジェイオーコスメティックス(株)
1.はじめに
2.配合原料の品質保証
3.処方上での品質保証
4.バルク製造上での品質保証
5.購入品に関する品質保証
6.最終製品製造上での品質保証
Bエマルション製品製造での品質保証/ナリス化粧品
1.はじめに
2.品質保証の流れ
3.化粧品処方設計
4.使用調査
5.バルク試作、バルク輸送試験、充填試験
6.本生産

■特集U 化粧品開発のための官能評価のデータの取り方と評価手法

@生活者の本音を聞きだすアンケートの作り方
〜美・楽・快の商品づくりを目指して〜/マンダム
1.はじめに
2.目的から結果のアウトプットまでをレビューする
3.評価者は狙って選別する
4.事前にサンプルの特性を把握する
5.評価項目とその質問方法を決める
6.構成を工夫する
7.本評価の前にプレ評価で確認する
Aバラツキを少なくする官能評価データの取り方/金沢工業大学
1.バラツキの原因は
2.バラツキへの対処
2-1 統計を使う
2-2 バラツキを少なくする努力
3.変動の少ないデータの取り方
Bデータ解析結果の商品開発への落し込み/金沢工業大学
1.官能評価データの設計品質化
2.キー品質を特定する
3.官能設計工学のすすめ
C消費者調査と嗜好型官能評価/高砂香料工業
1.はじめに
2. 調査の形式と官能評価の手法
2.1 嗜好型パネルと分析型パネル
2.2 調査手法
2.2.1. インタビュー
2.2.2. フィールドワーク
3. 調査シートの作成のポイント
3.1. 調査シート
3.2. 解析手法
Dヘアカラーリング剤開発のための官能評価手法/名古屋女子大学
1.はじめに
2.官能評価試料の作成
3.官能評価実験の方法
4.官能評価データ解析
E化粧用パフ開発のための官能評価と活用手法/信州大学大学、イノアックコーポレーション
1.化粧用パフとは
2.化粧用パフの開発と官能評価
3.実験方法
3-1 実験の流れ
3-2 官能評価ワードの収集
3-3 試料
3-4 官能評価手法
3-5 官能評価結果と物性項目の比較
4. 実験結果と考察
4-1 官能評価ワード
4-2 官能評価
4-3 物性項目
4-4 官能評価結果と物性項目の関係
5.結論

■トピックス記事

@油脂の固体物性-バルクとエマルション/広島大学大学院 佐藤 清隆
1.はじめに
2.バルク状態における固体状油脂
2.1 基本的な物性
2.2 結晶多形現象
3.コロイド分散系における油脂物性
3.1 ゲル状態
3.2 W/Oエマルションにおける固体状油脂
3.3 O/Wエマルションにおける固体状油脂
3.4 ホイップ状態
A化粧品とナノ粒子の皮膚・人体への安全性/久留米大学 石原 陽子
1.はじめに
2.ナノ粒子の健康影響がクローズアップされた背景
3.ナノ粒子の皮膚への直接作用
4.皮膚を介したナノ粒子の体内への移行経路
5.ナノ粒子の物理的化学的特性とその毒性
6.英国王立工学アカデミー及び米国食品医薬品局のナノ基材に対する安全性への対応

■セミナーレビュー

実践的経皮吸収実験法
In vivo/In vitro透過実験の実際と解析法について/(株)ライオン
1.経皮吸収性剤の種類
2.薬物候補の選定
2.1 薬物の生物学的な条件
2.2 薬物の物理化学的な条件
3.In vitro実験
3.1 実験装置
3.2 皮膚の選択
4. In vitro透過実験の評価と解析
4.1 皮膚透過性の解析
4.2 In vitro実験における留意点
5.経皮吸収促進法
6.In vivo経皮吸収実験
7.In vitro/In vivoの相関性

■連 載

○【全6回連載記事】
  ≪化粧品メーカー担当者向け≫最新の薬事法への対応
   〜第6回 まとめ:化粧品類への薬事法の適用  薬事体系研究会
1.はじめに
2.薬用化粧品、化粧品への薬事法の規定
○【全2回連載記事】
「知財に係わるリーダーとその育成」
第2回 〜 実務から経営感覚まで 〜 /ノエビア
1.はじめに
2.知財活動の局面ごとのリーダー
2.1 「創造」のリーダー
2.2 「権利化」のリーダー
2.3 「活用」のリーダー
2.4 「紛争」のリーダー
3.知財活動の統括リーダー
3.1 2種類の統括リーダー
3.2 統括リーダーの育成

 

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