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【有効性・安全性・官能評価】 官能評価パネル選定のポイント≪(株)ヤクルト本社≫
1.官能評価を構成する要素
(1)目的や仮説はきちんと見えているか?
(2)「試料」や「調査票(手法)」との組み合わせに問題はないか?
2.パネルの基本的な考え方
2.1 パネルと試料の関係から見た官能評価の分類
(1)ヒトのある感覚を判断基準に試料を評価・分類する<パネルが物差し>
(2)試料のある性質の感じ方を判断基準に、ヒトを評価する<サンプルが物差し>
2.2 パネルの能力から見た官能評価の分類
2.3 官能評価の二大潮流と混乱を生む要因
3.分析型パネル選定のポイントと留意点
3.1 選定のポイント
3.1.1 JISの定義
3.1.2 活用例
3.1.3 運用上の課題
3.2 留意点
3.2.1 選定・訓練方法
3.2.2 維持管理
4.嗜好型パネル選定のポイントと留意点
4.1 選定のポイント
4.1.1 JISの定義
4.1.2 化粧品での活用例
4.1.3 運用上の課題
4.2 留意点
4.2.1 嗜好型パネルの評価はある条件におけるその時点での感想
4.2.2 嗜好型パネルの状況を把握すること
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