@化粧品使用感向上・安定化のための機械的コントロールのテクニック≪みづほ工業(株)≫
1 化粧品と界面活性剤
2 撹拌スピード(機械力)による乳化粒子の違い
2.1 高速高せん断ミキサーの撹拌スピードによる乳化粒子径の違い
2.2 機械力による乳化粒子径の変化と必要とする乳化剤量
2.3 乳化剤の働きと機械力
2.4 パス回数(せん断を受ける場を通過する回数)と粒子径の変化
3. 粒子安定性のコントロール
4.粘度と粒度分布の関係
5.添加剤の分散性および効能と粒子径
6.リポソームの粒子径
6.1 リポソームにおける高速高せん断ミキサーの使用時間と粒度分布の変化
6.2 高圧ホモジナイザーで処理を行った結果
6.3 オストワルド・ライプニングの法則
7.乳化剤が少ない系での、高圧ホモジナイザーを使用したエマルジョンの調製におけ
る新しい乳化剤選定の考え方
8.おわりに |
Aエマルションにおける結晶化と乳化剤による調節≪広島大学大学院/三菱化学フーズ(株)≫
1 O/Wエマルションとその機能性
2 油脂の結晶化とエマルションの構造変化
3 エマルションの油水界面における不均一結晶核形成。
4 PMFエマルションの結晶化に及ぼす乳化剤の添加効果
4.1 O/Wエマルションの低温安定性と添加物効果
4.2 O/Wエマルションにおける油脂結晶化と添加物効果
4.3 マイクロビーム放射光X線を用いたO/Wエマルションの微細構造解析
5 まとめ |
B可溶化機能を最大限に発揮させる≪日光ケミカルズ(株)≫
1 両親媒性物質とハイドロトロピー
2 可溶化とナノエマルション
2.1 可溶化とマイクロエマルション
2.2 可溶化の製剤化技術
2.3 ナノエマルションの製剤化技術
3 結び |
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Cエマルションの生成と界面活性剤の役割≪(株)コスモステクニカルセンター≫
1 はじめに
2 エマルションの生成と界面活性剤
2.1 界面張力
2.2 界面張力の低下とエマルションの生成
2.3 界面張力の低下と界面活性剤の働き
2.4 エマルションの安定化と界面活性剤
3 界面活性剤の構造・物性と乳化性能
3.1 乳化剤としての必要要件
3.2 乳化剤として有用な構造・物性
(1)疎媒性
(2)自己組織性
4 おわりに
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D化粧品分野における乳化技術≪東洋ビューティ(株)≫
1 はじめに
2 乳化剤の選定とHLB
3 界面活性剤/水/油系の相図と転相温度(PIT)
4 エマルションの調製法
4.1 転相温度(PIT)乳化法3〜5)
4.2 転相乳化法
4.3 D相乳化法
4.4 液晶を用いた乳化法
4.5 機械的乳化法
5 終わりに |