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2010年 4月号 「COSMETIC STAGE」 

■巻頭インタビュー                                           (株)ファンケル 炭田 康史 氏


■特集■敏感肌に対応した製品開発における必須知識

@敏感肌の動向を最近の文献から探る≪A.C.E ビューティーサイエンス研究所≫
1.はじめに
2.敏感肌の研究
3.敏感肌対応化粧品原料
3.1保湿作用
3.2バリア機能
3.3サイトカイン遊離抑制
3.4常在菌抑制
4.おわりに
A敏感肌化粧品の安全性評価手法≪(株)カネボウ化粧品≫
1.はじめに
2.敏感肌とは
3.敏感肌化粧品
3.1敏感肌化粧品の市場動向・求められる要素
3.2敏感肌化粧品の開発と安全性評価
(1)原料の厳選
(2)ヒトパッチテスト
(3)HRIPT(Human repeated insult patch test)
(4)スティンギングテスト
(5)ノンコメドジェニックテスト(Comedogenicity Test)
(6)洗浄試験
(7)使用試験
3.3敏感肌化粧品に用いられている表現・表示についての規制
4.おわりに
B低刺激性界面活性剤の種類/特徴/活用事例≪日油(株)≫
1.はじめに
2.低刺激性界面活性剤
2.1アルキルリン酸塩
2.2アシルグリシン塩
2.3アルキルイミノジ酢酸塩
(1)LIDAの刺激性に関する評価
(2)LIDAの溶液物性に関する評価
(3)ニッサンアノンLAの使用感に関する評価
3.おわりに
C化粧品皮膚炎患者(いわゆる敏感肌)にも使える化粧品の必要性≪中山皮膚科クリニック≫
1.化粧品皮膚炎における第一段階の治療
2.化粧品皮膚炎における第二段階の治療 ─ 再発防止
3.21世紀における化粧品障害
D敏感肌に対する悩みと化粧品へのニーズ≪(株)アイスタイル≫
1.はじめに
2.敏感肌に特出する「乾燥」ニーズ
3.敏感肌が求める「健やか」とは
4.敏感肌の「肌に合う」とは
5.敏感肌の悩みと化粧品へのニーズ
■研究開発■
皮膚のトラブルの原因と対策〜肌荒れ〜 【連載 最終回】≪東京医薬専門学校≫
1.はじめに
2.肌理の科学
3.肌理の消失
4.敏感肌
5.肌あれ対策
6.おわりに
ヘアケア製品(シャンプー・リンス)の微生物汚染対策と防腐対策≪ライオン(株)≫
1. はじめに
2.頭皮の微生物環境
3.シャンプー・リンス製品の汚染と対策
3.1一次汚染
3.2二次汚染
4.シャンプー・リンスの防腐処方 
・pH
・水分量(水分活性)
・界面活性剤
・その他の成分
5.おわりに

マイクロエマルション/ナノエマルションの評価法≪花王(株)≫
1.はじめに
2.可溶化試験評価法
2.1可溶化機構の推定
2.2可溶化量・可溶化能の測定
3.乳化粒子径測定法
3.1粒子の直接観察法
3.2電子顕微鏡観察
(1)ネガティブ染色法
(2)凍結割断法(Freeze-Fracture法)
3.3物性値による間接的評価法
(1)レーザー回折・散乱式粒径測定
(2)動的光散乱による粒径測定
3.4その他の測定装置の活用
(1)小角X線散乱法
(2)パルス磁場勾配NMR(PFG-NMR)
3.5エマルション高濃度での粒径測定
(1)後方散乱光観測法
(2)超音波減衰法
3.6粒径測定の標準化
4.最後に

メーカー担当者が知っておくべき最近の動物実験代替法の話題 ≪日油(株)≫
1.はじめに
2.多価アルコール
3.植物由来多価アルコール
4.終わりに
化粧品へ使用される原料の必須知識【連載 最終回】≪国立医薬品食品衛生研究所≫
1.EUにおける規制影響
2.WC7(VII World Congress on Alternatives & Animal Use in the Life Sciences,2009)
3.ICATMの設立と他の組織
4.ICCRの活動
5.代替法に関する欧米の取り組み 
6.JaCVAMの活動
1)皮膚刺激性試験
2)眼刺激性試験
3)光毒性試験
4)感作性試験
5)急性毒性試験
7.あり方検討会
8.おわりに
■品質管理・クレーム対応■

化粧品メーカーにおけるGMP対応のポイント【連載 第2回】≪高槻医薬品GMP/食品ISOリサーチ≫
はじめに
1.化粧品GMP基準と品質マネジメントシステム基準の対比
2.ISO9001と融合した効果的な化粧品GMP運用モデルに関する考察その1
1)共通箇所(事例)
2)ISO22716で要求(事例)
3)ISO9001で要求(事例)
3.ISO9001と融合した効果的な化粧品GMP運用モデルに関する考察その2
4.ISO22716とISO9001との融合の技術的側面その1
5.ISO22716とISO9001との融合の技術的側面その2
6.おわりに


■薬事・規制・知財 ■

化粧品・医薬部外品に関わる薬事制度の現状【連載第6回】≪薬事体系研究会≫
1.はじめに
2.品質に係る不良品
3.検査命令
4.医薬部外品,化粧品の表示
4.1医薬部外品の表示  
4.2医薬部外品の添付文書等への記載事項  
4.3化粧品の表示  
4.4化粧品の添付文書等への記載事項
4.5邦文記載  
4.6表示や添付文書に係る記載禁止事項 5 第6回のまとめ

海外特許情報【連載 第4回】≪香粧品研究家≫

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■

化粧品成熟市場における新ブランド開発・ブランドリニューアルの方法≪(株)カネボウ化粧品≫
1.現状の分析と課題抽出
2.ブランド・商品のコンセプト作成のプロセス
2.1ターゲット
2.2ベネフィット
2.3信じる理由
2.4差別化ポイント
2.5パッションポイント

 

敏感肌 化粧品 評価