拒絶理由通知
        
『新規R&Dテーマを設定するための
    経営層への効果的な説明・説得の仕方』
『“未来予測”による研究開発テーマの決め方』
 

<セミナー No.709501>


★元審査官だからこそわかる拒絶理由通知の読み方、対応の仕方!


元・特許庁 審査官が教える

特許出願における拒絶理由通知への対応

 


■ 講師

いちご特許事務所 パートナー 弁理士 久米 輝代 氏

■ 講師略歴

名古屋大学工学部化学工学科卒業、同大学大学院工学研究科化学工学専攻修了。山武ハネウエル株式会社(現アズビル株式会社)にて、プラント監視制御システムの計装エンジニアとしての業務に従事後、知的財産部に異動し、特許・意匠等の出願や中間処理、調査、発明発掘、知財教育等の業務に従事。2004年から5年間、特許庁審査第4部(インターフェイス)にて、主にタッチパネル・タブレット・GUI等のマンマシン・インターフェイス分野の特許審査に従事。その後、2ヶ所の特許事務所での業務を経験後、2013年1月にいちご特許事務所を開所。

■ 開催要領
日 時

平成29年9月13日(水) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演のポイント】
特許出願における拒絶理由通知には何が記載されているのかわかりにくいと感じている方々が多いですが、審査官の意図を正確に理解するための考え方、および、拒絶理由を解消して特許を取得するための対応の仕方を解説します。講師は、企業の技術者・知財担当者、および、特許庁審査官としての経験を有する弁理士です。技術者・知財担当者としての経験に加え、元特許庁審査官だからこそわかる拒絶理由通知の読み方、対応の仕方、さらには、拒絶理由を見越した特許になりやすい明細書の作成法について、審査の実情等も踏まえながら、おさえておくべきポイントやコツをお伝えします。

【講演項目】

1.拒絶理由の種類

2.進歩性についての審査実務

3.審査官の考え方・判断基準

4.拒絶理由通知の読み方

5.拒絶理由への対応の仕方

6.審査官面接の活用

7.意見書・補正書の書き方

8.拒絶理由を見越した特許になりやすい明細書の作成

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

拒絶理由通知 セミナー