知財情報 解析
        
『特許の棚卸しと権利化戦略』
『研究開発体制の再編とイノベーションを生む研究所の作り方』
 

<セミナー No.809503>


★従来の特許調査とIPランドスケープの違いとは何か!情報分析の視点、考え方と分析の実際!


IPランドスケープにおける

《目的別》 解析、活用のポイント

〜研究開発テーマの検討/サプライヤー・カスタマー候補探索/新規事業・用途開発/M&A・アライアンス候補探索〜

 


■ 講師

三井化学(株) 知的財産部 情報調査グループ チームリーダー AIPE認定知的財産アナリスト(特許) 佐藤 貢司 氏

■ 開催要領
日 時

平成30年9月18日(火) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム

【講演のポイント】
 知的財産は企業競争力の源泉であり、これまでにも知財情報を活用することの重要性については言 われており、各企業等でも様々に取り組みがされてきている。その中で、昨年(2017年7月)日経新聞において紹介さ れた「IPランドスケープ」に注目が集まっている。「知的財産を経営戦略に生かす手法」とされており、これまで行わ れている様な特許調査とは異なる観点の活動とされていることから、それを支える情報分析の手法も応じたものが求 められている。これまでの特許調査との違いを説明すると共に、M&Aや技術探索などの場面に応じた情報分析に ついて事例の紹介とその手法について解説する。

【講演項目】
1.IPランドスケープと特許調査との違い
  1.1 誰に対して行うのか
  1.2 いつ行うのか
  1.3 何を調べるのか
  1.4 誰が行うのか

2.IPランドスケープにおける情報分析事例
  2.1 情報分析の概要
      (1)情報分析の視点
      (2)情報分析の考え方
  2.2 事業・技術戦略への活用
  2.3 研究開発テーマ検討への活用
  2.4 サプライヤー・カスタマー候補探索への活用
  2.5 新規事業開発、新規用途開発への活用
  2.6 M&A・アライアンス候補探索への活用

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

IPランドスケープ セミナー