新規 事業 評価
        
『コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方』
『新規R&Dテーマを設定するための経営層への効果的な説明・説得の仕方』
 
<セミナー No.901506>

★独自のアレンジを加え、ステージゲート法を活用する企業の取り組みを詳解!!


ステージゲートを活用した

新規研究開発テーマの推進と評価方法


■ 講師
1.

(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役 川崎 響子 氏

2. コニカミノルタ(株) 技術戦略部 CTO補佐 山崎 博彦 氏
3. (株)ニコン 顧問 風見 一之 氏
■ 開催要領
日 時

平成31年1月15日(水) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき60,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。
■ プログラム

<10:00〜13:00>


【第1部】新規研究開発おけるステージゲートの活用法

(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役 川崎 響子 氏

【講演趣旨】
昨今の市場ニーズ予測が困難となっている状況下において、利益を生み出す新規事業や新商品の早期立ち上げが企業活動の命題となっている。 特に研究開発ステップおいて、いかに低コスト、且つ短期間に最小限のリスクでアウトプットを出し続けるのかがキーポイントとなる。本講演では、研究開発ステップに対し、どのようにステージゲート法を適用するべきか、事例を用いながら解説を行う。また、開発組織がまず何に取り組むべきか、何をチェックするべきかについても解説する。

【講演項目】

1.研究開発を取り巻く環境の変遷

2.ステージゲート手法の概要

3.新規事業・新商品におけるステージゲート手法適用のポイント

4.ポイント1:アイディア創出

5.ポイント2:アイディア評価

6.ポイント3:ビジネスプラン

7.ポイント4:開発〜テストマーケティング

8.明日から開始するファースト・ステップ

【質疑応答・名刺交換】


<13:45〜15:15>

【第2部】新規研究開発おけるステージゲートの活用の仕方

コニカミノルタ(株) 技術戦略部 CTO補佐 山崎 博彦 氏

【講演趣旨】
弊社が経験した技術革新の激動、創業時事業からの撤退を経て、現在我々は課題提起型デジタルカンパニーを目指す姿としてトランスフォームに取り組んでいます。社会・顧客課題を解決する実践的なイノベーションのフレームワークを制定しました。例えば、コア技術をベースとした技術の新展開、オープンイノベーションの仕掛け、そして事業と技術を段階的に審議するルールなどです。それぞれの概要と、審議ルールとしルール化したステージゲート制の具体例と課題をご紹介致します。

【講演項目】

1.技術革新の激動、創業時事業からの撤退

2.課題提起型デジタルカンパニーを目指す姿としトランスフォームに取り組み

3.社会・顧客課題を解決するイノベーションをスピーディに事業展開するために

4.コア技術をベースとした技術の新展開

5.オープンイノベーションの仕掛け

6.事業と技術を段階的に審議するルールとしてのステージゲート制導入

7.製品化プロセスとステージゲート制

8.弊社ステージゲート制の考え方

9.運用上の課題と対応例

【質疑応答・名刺交換】


<15:30〜17:00>


【第3部】ステージゲートの活用による新規事業開発の推進について

(株)ニコン 顧問 風見 一之 氏

【講演趣旨】
新規事業開発はイノベーションを起こすことである。そして、その実現は容易ではなく、成功確率も高くないといわれる。そのような新規事業開発を推進していくにあたり、ステージゲート法を適用することで、確実な進行管理を行おうとする考え方がある。本講演では、新規事業開発において重要な要素であるその開発プロセスに着目し、ステージゲート法の考え方と具体的な運用について、既存事業との違いをはじめ、幾つかのケースを想定しながら、その進行管理や判定の在り方などについて解説する。

【講演項目

1.新規事業開発とは?

2.新規事業開発のプロセスは?

3.ステージゲート法とは?

4.既存事業の進め方との違いは?

5.事業分野による違いは?

【質疑応答・名刺交換】

ステージゲート 活用 推進 セミナー