後発 知財 戦略
        
『「特許の棚卸し」と権利化戦略』
『新規R&Dテーマを設定するための経営層への効果的な説明・説得の仕方』
 
<セミナー No.903508>

★参入障壁となる先行企業の特許網をどのように攻略するか!!
★先行企業の弱みを特定し、市場を制するノウハウを大公開!!


後発で勝つための知財戦略の方法

〜知財調査、情報の活用、知財ポートフォリオ、発明発掘、出願戦略、外国事業戦略等〜


■ 講師
1.

(株)プロファウンド 代表取締役社長 石橋 秀喜 氏

IPP国際特許事務所 所長 弁理士 松下 昌弘 氏

■ 開催要領
日 時

平成31年3月14日(木) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。
■ プログラム

<10:00〜17:00>


後発で勝つための知財戦略の方法

(株)プロファウンド 代表取締役社長 石橋 秀喜 氏

IPP国際特許事務所 所長 弁理士 松下 昌弘 氏

【講演趣旨】
市場に新規参入する後発企業は、先行企業が保有する特許等の知的財産権を把握し、それを基に事業戦略を立てる必要があります。また、後発企業は、自社の事業戦略を遂行する上での機会とリスクを把握し、機会を獲得し、リスクを軽減・排除するように、知財戦略を立案します。このとき、知的財産権を使う将来の場面をどれだけ想定できるか、知財業務をどのように遂行するかが、事業を成功させる上で重要です。また、先行企業の公開特許公報には、後発企業が事業戦略・開発戦略を立てる際に、有用な情報が多く開示されています。このような情報を後発企業がどのように分析して利用するか、また、それを基にどのように知財戦略を立案するかについてお話しします。

【講演項目】

1.事業戦略と知財戦略

2.先行企業の知財調査と、その知財情報の活用
 ・先行企業の弱みの特定方法

3.後発で勝つための知財戦略立案方法
 ・先行企業の知財戦略を知る

4.知財業務のPDCA

5.知財ポートフォリオ: MT(MARKET AND TECHNOLOGY)マトリクスを用いた事業戦略立案

6.強い特許を取得するために(守りの特許と攻めの特許)
 ・参入障壁となる先行企業の特許網を破る、攻略するには

7.後発企業の出願戦略

8.発明発掘と特許開発

9.経営部門、事業部門、知財部門及び外部専門家の連携

10.知財業務の成果としての契約の基礎

11.共同研究開発に伴うリスクの把握と対策

12.外国事業戦略と外国知財戦略

【質疑応答・名刺交換】


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