イスラエル 提携 契約
        
『コア技術を活用した 新規事業テーマの発掘、進め方 』
『R&D部門の“働き方改革”とその進め方』
 

<セミナー No.905503>


★特有の慣習、国民性の理解と提携の準備、探索、目利き、契約のポイント!


イスラエル・スタートアップとの

提携の仕方、契約の留意点

 


■ 講師

(株)イスラテック 代表取締役 加藤 清司 氏

■ 開催要領
日 時

2019年5月20日(月) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム

【講演のポイント】
昨今注目を集める中東のシリコンバレー・イスラエルですが、日本ではその実体はほとんど知られておりません。そこで、本セミ ナーでは、イスラエルの実体をお話いたします。イスラエルの頭脳を活用しようと、欧米だけでなく、アジアのテクノロジー企業がそうした才能 を獲得するべく、イスラエルで活動の幅を広げております。Google、Facebook、GE、IBM、HPを始めとする欧米企業では、研究・技術開発の 分野でもオープン・イノベーションの取組みが盛んに行われております。本講演では、欧米企業の先進事例だけでなく、日系企業の事例も 交えて、イスラエルの頭脳を研究開発に取り込むためのポイントと留意点についてお話いたします。

【講演項目】
1 なぜ、イスラエル?
  1.1 世界のTOP企業の入れ替わりとビジネスモデルの変化
  1.2 欧米のグローバル企業が群雄割拠
  1.3 イスラエルが中東のシリコンバレーのと呼ばれり理由

2 イスラエルのスタートアップエコシステム
  2.1 エコシステムを構成する4つのキーワード
  2.2 優秀な人材(優れた技術)
  2.3 グローバル企業の拠点が集積
  2.4 次々と生まれるスタートアップ
  2.5 国内外からの盛んなスタートアップ投資と豊富なEXIT実績

3 世界のTOP企業のイスラエル活用
  3.1 グローバル企業が拠点を置く背景
  3.2 インテルの事例
  3.3 アップルの事例
  3.4 グーグルの事例
  3.5 サムスンの事例
  3.6 マイクロソフトの事例
  3.7 進出手法まとめ

4.次世代産業のこれから
  4.1 社会のスマート化
  4.2 産業別事例(例:モビリティ、スマートホーム
  4.3 次世代産業で主導権を握るため重要な3つのポイント
  4.4 次世代産業の事業戦略

5 研究・開発の潮流変化への対応
  5.1 研究・開発と外部連携の時代の流れ
  5.2 R&DとCVC機能の連動・連結
  5.3 ハッカソン、アクセラレータについて
  5.4 ハッカソン、アクセラレータで期待できる成果
  5.5 CVC連動型アクセラレータ

6 日系企業事例
  6.1 大手自動車メーカーの事例
  6.2 大手エレクトロニクス企業の事例
  6.3 大手IT企業の事例
  6.4 大手事業会社の事例

7 イスラエルビジネスのポイント
  7.1 目利き
  7.2 アライアンス手法の決定
  7.3 実行プラン作成のポイント
  7.4 現地で上手く活動するグローバル企業特徴

8 イスラエルのイノベーション環境と破壊的イノベーション
  8.1 イスラエルのイノベーション環境
  8.2 イノベーション環境の中心に入る
  8.3 持続的イノベーション と 破壊的イノベーション
  8.4 イスラエルで生まれた破壊的イノベーション
  8.5 ビッグデータ・AI分野の破壊的イノベーション
  8.6 破壊的イノベーションを意図的に興せるか

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

イスラエル 進出 セミナー