特許調査 分析
        
『研究開発テーマの事業性評価と資源配分の決め方』
『IPランドスケープの実践事例集』
 

<セミナー No.002502>


★将来市場の予測、他社戦略の分析、将来テーマの選定!


〜研究者・技術者のための〜

特許調査・分析ノウハウと事業・技術戦略への活用

 


■ 講師

特許戦略コンサルタント 鷲尾 裕之 氏
              (元・リケンテクノス(株) 知的財産部)

■ 開催要領
日 時

2020年2月7日(金) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム

【講演のポイント】
特許調査と聞くと研究者や技術者の方は「専門家でないと…」と躊躇される方が多いと思うのですが、「実は簡 単!」なのです。本セミナーでは、特許調査歴15年のベテラン元知財部員が1日で特許の基礎レビューから調査、分析、特許 戦略の基礎まで最大の効果を得られるよう、基礎から実践をわかりやすく解説します。特許調査が出来るようになれば、雑誌の 記事や論文ではマスクされて接することができない詳細な技術情報に接するチャンスを広げ、効率的な研究開発を行うことがで きる助けになると思います。また、調査した特許情報を如何に分析し利用するか。経営戦略に資する事業戦略を支える技術戦 略策定のために、特許情報分析は欠かすことができません。他社の目論見の分析や将来のテーマ選定などでも利用が可能で す。効率的かつ効果の高い、特許調査と分析能力を研究者の方々には本セミナーで身につけて頂きたいと考えています。

【講演項目】
1.特許調査と分析の重要性

2.特許調査の概念
  2.1 テクより読み込み
  2.2 物まね防止か他社に侵害させて事業参入阻止か

3.特許調査の基礎
  3.1 各データベースとその特徴及び「癖」
  3.2 上位、中位、下位語から考え フリーキーワードの特定のコツ
  3.3 目的から考える出願人・特許権者や発明者の特定
  3.4 特許分類
  3.5 検索式とは
  3.6 検索式の基本ツール
  3.7 ストライク検索
  3.8 つるったぐり調査
  3.9 漏れのない調査

4.特許分析による現在の動向把握と未来予測法
  4.1 将来の市場を特許から予想するための基礎
  4.2 特許公報の構造
  4.3 特許における発明の詳細な説明の構造
  4.4 特許の「従来技術」「解決すべき課題」 「効果」から未来が見える
  4.5 「必須!」コンペティター製品調査

5.特許戦略の基本
  5.1 公開された特許情報を見れば他社の戦略がわかる
  5.2 特許の役目が終わるとき
  5.3 延命措置
  5.4 技術の進歩とは
  5.5 パイオニア発明特許を権利化すればその事業は安泰か?
  5.6 特許を取ることと侵害は分けて考えるもの

6.儲けるとは、どういうことか
  6.1 無効審判する側かされる側か
  6.2 とりあえず権利化してしまう意味
  6.3 後発メーカーの戦略とは

7.調査方法の実例(戦略も加味して)

【質疑応答・個別質問・名刺交換】


 

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