後発 知財 IPランドスケープ
        
『研究開発テーマの事業性評価と資源配分の決め方』
『IPランドスケープの実践事例集』
 

<セミナー No.003507>


★知財マネジメントから技術開発を市場価値に繋げる方法とは!

★どのように市場ニーズを把握し、技術開発に落とし込むか!!


後発で勝つための知財戦略の策定と実装

〜骨太で持続性のあるIPランドスケープを目指して〜

 


■ 講師

(株)テック・コンシリエ 代表取締役CEO 鈴木 健二郎 氏

■ 開催要領
日 時

2020年3月6日(金)  10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム


【講演のポイント】
米国GAFA、中国BATHなどのIT系企業がリードするデジタル革命により、日本企業の競争力が失われつつあると言われています。一方で、今後IoT化が進むモビリティやヘルスケアなどの産業領域では、モノの機能・性能面の高品質性、顧客ファーストのきめ細かなメンテナンス力に強みを持つ日本企業の技術に対する世界からの期待は依然高いといえるでしょう。本講演では、IoT時代の本格的な到来に備え、知財マネジメントを通じて技術開発を市場価値に繋げる活動と、市場ニーズを未来の技術開発にフィードバックする活動の両輪を並走させ、後発でも世界で勝ち残っていくための骨太で持続性のあるIPランドスケープを実践する方法について、参加者の皆さまとともに議論します。

【講演項目】
1.IoT時代に求められる技術開発のあり方とは


2.知財マネジメントを駆使した「技術」と「市場」をつなぐ活動


3.骨太な知財マネジメントでビジネスを創造・強化した例


4.日本企業だからこそ実践できる戦略策定と実践方法論


5.現場で生じがちな課題とその背景


6.課題を克服し、息の長い活動として根付かせるために


【質疑応答・個別質問・名刺交換】


 

後発 知財戦略 セミナー