異物 分析 セミナー
        
クリーンルームの 微小異物・汚染物対策と作業員教育
異物の分析、検出 事例集
 

<セミナー No.012213>


★ 月に1回2時間で無理なく受講! 次回までに復習できる!
★ エキスパートに学ぶ! 実務で役立つ異物分析の『原則』 『コツ』 『勘どころ』!

【Live配信セミナー】 【3か月継続講座 】

異物分析のノウハウ・テクニック

■ 講師

(株)住化分析センター 経営推進本部 技術開発センター グループリーダー 末広 省吾 氏

■ 開催要領
日 時

第1回 2020年12月11日(金)    13:30〜15:30
第2回 2021年1月14日(木)     13:30〜15:30
第3回 2021年2月10日(水)     13:30〜15:30

※第2回以降からでも申し込み可能ですが、第1回の視聴はできません。
 テキストは第1回〜3回分をお送りいたします。

会 場 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料

1名につき 50,000円(消費税抜、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ 各回ごとに演習問題を設け、理解度が深まる
◎セミナー終了後
 ・演習問題の配布
 ・皆さんの現場でお困りの分析事例をリクエスト

        ↓↓↓↓

◎次回セミナー講演の前に
 ・演習問題の回答、解説
 ・課題解決を交えた講演

        ↓↓↓↓

◎理解度UPにつながる!
■ 講座趣旨

【習得できる知識】

・異物分析技術の基礎知識(前処理、測定法の原理、スペクトル解析の基礎)
・分析結果の解釈について
・異物の発生要因と混入防止策
・原因究明のための対処法

【講座趣旨】

 異物問題において、担当者は以下の点に留意して取り組む必要があります。
  1.何が異物とされるかは、その時代の価値観によって刻々と変化する。
  2.混入原因は、原材料・製造環境と関係する。
  3.分析依頼に至る場合、相手は何らかのトラブルを抱えている。
  4.異物の成分が分かっただけでは、意味がない。
  5.異物が生のままで混入しているとは限らない。
  6.形状・性状などを拠り所に判断する重要性。
 これらのポイントを踏まえながら解説しますので、混入異物への総合的な対処法について短時間で理解できます。製品検査、品質管理、分析・組成解析等を担当されている技術者の方、ならびに顧客相談窓口、営業の方にも役立つ内容です。
 セミナー各回の最後に簡単な演習問題を行うことで理解を深めると共に、異物問題でお困りの方に個別相談をさせて頂きます。

■ プログラム

 【12月11日(金)13:30〜15:30】

第1回 異物問題の現状と分析担当者の役割

 

1.なぜ異物は発生するのか?
 1.1 異物の定義・種類
 1.2 最近の異物発生事例と特徴

2.混入しやすい異物とその対策
 2.1 代表的な混入物質
    (人体由来、繊維、毛髪、昆虫、カビ、その他原材料の混入)

3.検知した異物を分析する前に
 3.1 異物の発見と原因解明までのフロー
 3.2 各種検査装置の活用
 3.2 ハイパースペクトルカメラ
 3.3 X線マイクロCT



【問題演習・個別相談】


 【1月14日(木)13:30〜15:30】

第2回 異物分析の実際(前処理・測定・解析)

 

1. 分析前の留意点
 1.1 異物の分野ごとの特徴
 1.2 事前の情報収集ならびに混入形態の確認等

2.異物分析の前処理
 2.1 サンプリングに必要な顕微鏡およびツール
 2.2 異物のサイズと適用できる分析技術
 2.3 異物の性状確認(簡易識別)

3.分析機器の原理・特徴および組み合わせ
 3.1 EPMA(SEM-EDX)、顕微IR、XRD、Raman、その他代表的手法
 3.2 各分析手法から分かる事・分からない事
 3.3 異物分析事例と結果の解釈について



【問題演習・個別相談】


 【2月10日(水)13:30〜15:30】

第3回 問題解決への道のり&発生防止のために

 

1.問題解決&発生防止のために
 1.1 原因解明への道程
 1.2 同定から個別化へ
 1.3 異物の分析結果が原因物質と直結しないケースへの対処法
 1.4 試料形状から判断できること

2、 異物混入を未然に防ぐための分析支援
 2.1 設備部材の組成情報データベース化
 2.2 交叉汚染対策(設備洗浄確認試験)



【問題演習・個別相談】

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