直交計画法 実験計画  
        
共同研究開発の進め方、契約のポイント
人工知能を活用した研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》
 

<セミナー No.012502>


★自社のAI技術・ビジネスを適切に保護するため、
  どのような特許を押さえればよいか!どのように特許参入障壁を築けばよいか!


【Live配信セミナー】

AI技術開発・ビジネスのための

特許出願・知財戦略の進め方

 


■ 講師

河野特許事務所 所長 弁理士 河野 英仁 氏

■ 開催要領
日 時

2020年12月7日(月)10:30〜16:30

会 場 Zoomウェビナーを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
(聴講者のビデオはOFFに設定しています)
聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ プログラム

【講演趣旨】
DX(デジタルトランスフォーメーション)化に伴い各企業でAIの開発、またAI/IoTを活用し たソリューションビジネスの提供が活発化しています。新たにビッグデータを収集し、AI技術を開発す る際、そして開発したAI技術をベースにソリューションビジネスを提供する際、AI技術・ビジネスを適 切に保護するための知財戦略が必要となります。 しかしながらブラックボックスといわれるAIについ てどのように特許をおさえればよいのか、AIを用いたビジネスモデルについてどのようにして特許参 入障壁を築けばよいのか等、多くの問題に直面します。 本セミナーでは、開発者・事業担当者向け に、AIのデータ収集、AI開発、AIソリューション提供までの各ステージにおける特許戦略について解 説いたします。また改正が予定されているAI用学習データの保護についても言及致します。

【講演項目】
1.AIビジネスと知的財産権

2.AI分野における米国・中国の動向

3.日本の特許動向・特許法改正動向

4.AI知財戦略を策定する上でのポイント

5.ユーザ・AIベンダーそれぞれの立場から見た共同開発上の注意点

6.AI技術・ソリューション権利化の勘所

7.GoogleのAIコア特許、Google、DeepMindのAI知財戦略

8.開発現場からのAI発明の引き出し方

9.AI特許出願するうえでの特許先行技術調査の仕方

10.AI発明の分類

11.クレーム作成上の注意点

12.発明の明細書作成上の注意点

13.AI出力発明の明細書作成上の注意点

14.AIとマテリアルインフォマティクス

【質疑応答】


 

AI 知財戦略 セミナー