再生医療 事業化 セミナー
                  
再生医療の開発戦略と最新研究事例集
 
 
<セミナー No101105>

★ 自社だけでは得難い、諸外国の政策、投資、クラスター動向を解説!
★ 周辺産業のグローバル動向を考慮した時の課題は何か? 打開策はあるのか?

【Live配信セミナー】
再生医療・遺伝子治療の
産業クラスター/市場動向と医療経済評価


■ 講師
【第1部】  アーサー・ディ・リトル・ジャパン(株) 萬徳晃子 氏
アーサー・ディ・リトル・ジャパン(株) 田原健太朗  氏
【第2部】 クレコンメディカルアセスメント(株) 取締役 最高業務責任者(COO) 小林 慎 氏
■ 開催要領
日 時

2021年1月29日(金) 10:30〜16:00

会 場 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料

聴講料 1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
  〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
 
詳しくはお問い合わせください〕

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

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 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ プログラム

【10:30〜13:00】

【第1部】 国内外の再生・細胞治療、遺伝子治療の産業クラスター動向と周辺産業

 

@ 再生・細胞治療、遺伝子治療の市場概観と諸外国の産業クラスター動向
アーサー・ディ・リトル・ジャパン(株) 萬徳晃子 氏

《10:30〜11:40》


【講演内容】


1.市場動向と産業化に向けた課題

2.諸外国の政策および投資動向

3.諸外国ののクラスター動向


【質疑応答】

A 国内における産業クラスター動向と、周辺産業のグローバル動向を考慮した時の課題
アーサー・ディ・リトル・ジャパン(株) 田原健太朗 氏

《11:50〜13:00》


【講演内容】


1.国内クラスター動向

2.周辺産業のグローバル動向

3.グローバルでの周辺産業動向を見た時の日本の課題


【質疑応答】


【14:00〜16:00】

【第2部】 費用対効果評価制度(日本版HTA)と再生医療等製品、遺伝子治療

クレコンメディカルアセスメント(株) 取締役 最高業務責任者(COO) 小林 慎 氏

 

【講座主旨】
 2019年4月から医薬品や医療機器の価格決定ルールに費用対効果を考慮する仕組みが導入された(費用対効果評価制度(日本版HTA))。高額になりがちな再生医療等製品や遺伝子治療は日本版HTAの格好のターゲットとなる可能性が高い。自社製品の価格が妥当であることを主張するためには、価値に見合った価格に関する薬剤経済学的知識が必須となる。本講では、医療技術の費用対効果の考え方、日本版HTAの仕組みなどを紹介し、再生医療等製品および遺伝子治療の費用対効果評価のポイントについて概説する。


【講演内容】


1.費用対効果評価の基本知識
  (ア) 医療における費用対効果とは
  (イ)費用対効果の4大キーワード
     (1) QALY
     (2) モデル
     (3) ICER
     (4) 感度分析
  (ウ)分析事例 

 2.費用対効果評価制度(日本版HTA)への対応
  (ア) 日本版HTAの概要
    (1)導入までの経緯
    (2)選定基準
    (3)価格調整方法
    (4)選定から評価までの流れ
  (イ) 分析ガイドライン
    (1)各項目の基本的考え方
    (2)実務の観点からの解釈

 3.日本版HTAに向けた取組のポイント


【質疑応答】


 

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