薬価 申請 セミナー
                  
医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定
医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向
 
<セミナー No101114>

☆ 類似薬効比較方式/原価方式、どちらが有利? 希望薬価はどれくらいいける?
  製品のどこをアピールすれば希望が通り易い? Best-in-Class, リポジショニング, 1st-in-Class、各々の戦略は?

☆ Withコロナ時代を見据えた、これからの薬価申請のポイントとは?
     低分子、抗体医薬、ペプチド、核酸、再生医療、遺伝子治療等 など、医薬品モダリティの薬価申請のコツ

【Live配信セミナー】

ケースススタディ検討で見えてくる、2021年の戦略

希望薬価獲得のための申請交渉のポイント


■ 講師
【第1部】 

オフィス・メディサーチ 代表 松原 喜代吉 氏

【第2部】 Pharma Business Consultant 長江敏男 氏
 ペプチドリーム社外取締役、HMT社外取締役、岐阜薬科大学客員教授
■ 開催要領
日 時

2021年1月22日(金)10:00〜16:00

会 場 Zoomを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
聴講料

聴講料 1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
詳しくはお問い合わせください〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

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・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ プログラム

【10:00〜12:30】  

【第1部】 新薬の薬価算定ルールと薬価申請プロセスの実際

オフィス・メディサーチ 代表 松原 喜代吉 氏

 

【講座主旨】

新薬の薬価算定に関する様々な算定ルールや申請プロセスの実際について、分かりやすく解説する。

【講座内容】

1.薬価算定ルールの概要
 ・類似薬効比較方式(T)(U)
 ・原価計算方式
 ・補正加算と加算率のポイント計算の考え方
 ・外国平均価格調整
 ・薬価収載手続の流れ
 ・薬価算定に関する基礎的知識
 ・2020年度薬価制度改革のポイント 

2.薬価申請の実際とそのポイント
 ・最類似薬の選定
 ・補正加算の該当性
 ・原価計算方式における原価計算表作成と各種の費用計上
 ・外国価格調整(英米独仏のリスト価格など)とその実際
 ・検討の基礎となるデータ・資料(薬剤分類表、審査報告書、試験デザインなど)
 ・当局の薬価の妥当性の判断の視点
 ・有効な薬価申請資料作成のポイント
   〜最類似薬の選定理由欄、有用性加算欄の記載方法、補足資料など〜

3.高薬価・加算取得を目指した交渉戦略のポイント
 ・薬価戦略立案とシナリオ策定の具体的な進め方

4.まとめ

【質疑応答】


【13:30〜16:00】

【第2部】 薬価ケーススタディ、R&D段階から希望薬価申請への戦略策定準備交渉

Pharma Business Consultant 長江敏男 氏
 ペプチドリーム社外取締役、HMT社外取締役、岐阜薬科大学客員教授

 

【講座主旨】

With/Post-COVID-19は経済低成長、限られた医療資源の再配分、薬価制度の改革などが加速するという前提に立つ。方や難病患者へのサポート、イノベーション促進策など好ましい点も多々ある。希望薬価申請、交渉Q&Aなどにおける製薬会社と当局の相互納得感を増強するコツ、無益なことも紹介したい。中医協資料や演者の直近迄のノウハウ経験を反映します。但しインサイダー情報は開示しません

【講座内容】

●臨床開発前から希望薬価申請前後に至る迄の薬価戦略策定、申請準備交渉の基本的な考え

●ケーススタディ2020迄の薬価収載品(中医協等に基づく資料作成と示唆コメント)
 1)類似薬効比較方式と原価方式(効能効果、投与経路変更を含む)参考になる約20事例
 2)同事例は低分子、抗体医薬、ペプチド、核酸、再生医療、遺伝子治療等から成る
 3)類似薬効比較方式と原価方式との分れ目、実現性、有利/不利 vs. 妥当な希望薬価
 4)類似薬効比較方式と原価方式の加算事例についての根拠と今後の示唆コメント

●ケーススタディ2020現在の創薬研究開発プロジェクトについて(仮想)薬価戦略を示唆

●同創薬研究プロジェクトはRe-positioningによる新コロナ治療薬候補を含む

●Re-positioning新医薬品の希望薬価実現の課題と解決代替案、別ブランド戦略

●Best/Last-in-Class, Re-positioning, 1st-in-Class夫々の特徴(付け)と薬価戦略代替案

●当局相談(インフォーマル)は重要な鍵を握ることが多い、上手と下手、その分かれ目

●所定の申請書(テンプレート)を支える「分かりやすい根拠・補助資料」の準備

●創薬研究段階では市販後製品像TPPに基づき投与患者数、薬価、売上、利益を予測

●希望薬価の根拠建て、変数の相互関係などを見える化して、当局の納得性を向上

●価値最大化を実現するには創薬段階から薬価戦略と臨床開発戦略代替案をセットで策定

●業界通念、会社内通念は痛念が多い(?)痛念・損失回避の解決代替案

【質疑応答】


薬価 申請 戦略 セミナー