設計部門 業務 可視化  
        
共同研究開発の進め方、契約のポイント
人工知能を活用した研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》
 

<セミナー No.101502>


★設計部門の負荷・進捗、ムダ、コスト、スキル、優先順位をどう可視化するか!
 設計工数の集計、業務時間のバランス、デジタル技術の活用…業務効率化ポイントを詳解!


【Live配信セミナー】

設計部門における業務の見える化と

業務改善・生産性向上への活用

 


■ 講師

田口技術士事務所 代表 田口 宏之氏

■ 開催要領
日 時

2021年1月13日(水)13:00〜17:00

会 場 Zoomウェビナーを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
(聴講者のビデオ、マイクはOFFに設定しています)
聴講料

1名につき45,000円(消費税抜き、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき40,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。



■ プログラム

品質、コストの大8割が設計段階までに決まるともいわれており、多くの企業にとって設計部門の改 革が喫緊の課題です。 しかし、改革はなかなかうまく進みません。一つには、製造部門のように生産性などを定 量的に測定しにくいことが挙げられます。 測定できない業務の改善が容易ではないのは当然でしょう。 また、 設計は情報・知識を扱うため、外部からよく見えず、設計者の人材マネジメントも一筋縄ではいきません。 これら の理由により、多くの企業でなかなか結果が出ていないというのが実状です。 本セミナーでは、多様な設計業務 を内容別に分類し、それぞれに適した改善方法を提案します。 また、そのために必要な業務の見える化の考え 方についても詳しく解説します。 すべての設計部門における唯一の方法というのは決してありえませんが、本セ ミナーを改革のきっかけにして頂ければと思います。

【講演項目】
1.製造業の現状と設計業務
  1.1 製造業の現状
  1.2 製造業において重要性を増す生産性の考え方
  1.3 設計部門の役割 (品質、コストの8割が設計で決まる)
  1.4 多岐にわたる設計業務
  1.5 設計業務の分類
    1.5.1 アイデア次第で付加価値を大きく高める設計業務
    1.5.2 必要だが短時間で完了させた方がよい設計業務
    1.5.3 ない方がよい設計業務
  1.6 設計者の適性
  1.7 設計業務の生産性
    1.7.1 生産性評価方法の例
    1.7.2 生産性を下げている要因の例

2.設計部門における業務の見える化
  2.1 見える化とは何か
  2.2 設計部門における業務の見える化
    2.2.1 負荷・進捗の見える化

    2.2.2 ムダの見える化
    2.2.3 コストの見える化
    2.2.4 スキルの見える化
    2.2.5 設計資産の見える化
    2.2.6 優先順位の見える化 他

3.実務で始める設計部門の業務改善と生産性向上
  3.1 設計工数の集計から始めよう
    3.1.1 5分/日で設計工数を集計する
    3.1.2 業務時間のバランスを評価する
    3.1.3 完了テーマを評価する
    3.1.4 改善の推進 他
  3.2 デジタル技術の活用
    3.2.1 良構造問題と悪構造問題
    3.2.2 人工知能は設計業務に活かせるか
  3.3 小さなことから始める業務改善
   3.3.1 情報検索スピードの向上
    3.3.2 情報処理スピードの向上
    3.3.3 「ワイガヤが必要」は正しいか?
    3.3.4 小さな業務改善の例

【質疑応答】

 

設計業務 見える化 セミナー