高熱 伝導 セミナー
        
高熱伝導材料の開発
高耐熱樹脂の開発事例集
 
<セミナー No.102411>

★ 高熱伝導材料設計のポイントは? フィラーの特徴から選択基準、扱い方を詳解!

★ コンポジット材料開発時のフィラー表面処理、分散制御、コンパウンドプロセスを徹底解説!

【Live配信セミナー】
樹脂高熱伝導化に向けた

フィラー活用ポイント


■ 講師

(株)KRI 新機能性材料研究部 上級研究員 伊藤 玄 氏

■ 開催要領
日 時

2021年2月5日(金) 12:30〜16:30

会 場 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料

1名につき55,000円(消費税込み・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込み)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
         詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ プログラム

【講演概要】
熱伝導フィラーおよび高熱伝導材料の概要説明と設計方法を中心に、近年注目が集まっている高熱伝導材料について、高熱伝導フィラーの特徴や性質の理解および熱伝導率向上に影響する樹脂の選定とその複合化について解説します。


【受講対象】
 ・高熱伝導材料およびフィラーの混練・分散技術に関心のある方
 ・設計・技術・評価・試験などに携われている方

【受講後、習得できること】
 ・高熱伝導材の理論と技術動向
 ・窒化物フィラーを使用した高熱伝導材料の用途、特徴の理解
 ・高熱伝導材料の開発・設計の際の、期待する熱伝導性・物性発現に向けた考え方 など


【プログラム】

1.フィラーの活用方法
 1.1 フィラーの種類とその特性
 1.2 フィラー径と粒度分布の測定法
  1.2.1 各種粒度分布測定法の違いと原理
  1.2.2 粒子径の違いによる各種物理的特性など
 1.3 フィラーの分散制御
  1.3.1 ポリマー/フィラー界面処理技術
  1.3.2 表面処理の目的
  1.3.3 シランカップリング剤の用法など
 1.4 複合化プロセス(コンパウンドプロセス)について
  1.4.1 フィラーの分散制御
  1.4.2 ゴム・熱可塑性樹脂・熱硬化性樹脂の混合
  1.4.3 分散のポイントなど


2.高熱伝導材料の概要と理論
 2.1 高熱伝導材料の位置づけ
 2.2 高熱伝導性コンポジット材料の必要性
 2.3 高熱伝導化の理論
  2.3.1 フィラー充填系の熱伝導率予測
  2.3.2 熱伝導率測定法
  2.3.3 樹脂の高熱伝導化など


3.高熱伝導材料の開発
 3.1 高熱伝導材料の種類
 3.2 高熱伝導材料設計の要点
  3.2.1 高熱伝導材料に必要な要素
  3.2.2 熱伝導率以外の要素(絶縁性・熱膨張率等)など
 3.3 高熱伝導化のためのフィラーの活用方法
  3.3.1 高熱伝導材におけるフィラーの選択基準
  3.3.2 酸化グラフェンによる窒化ホウ素の表面改質など



【質疑応答】

高熱 伝導 フィラー セミナー