研究開発 アジャイル リーンスタートアップ
        
『研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例』
『共同研究開発の進め方、契約のポイント』
 
<セミナー No.103505>

★不確実な状況下でスピーディ、且つリスクを抑えて開発を進めるために!
 既存組織への導入、プロジェクトの作り方等、効果的な推進ポイントを伝授!



【Live配信セミナー】

R&D部門でのアジャイル型開発、

リーン・スタートアップの活用・推進ポイント



■ 講師
1.

(株)日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部 シニア・コンサルタント 庄司 実穂氏

2. (株)ファースト・イノベーテック 代表取締役 川崎 響子氏
■ 開催要領
日 時

2021年3月29日(月)10:00〜16:00

会 場 Zoomウェビナーを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
(聴講者のビデオはOFFに設定しています)
聴講料

1名につき55,000円(消費税込、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


■ プログラム

<10:00〜12:30>

【第1部】 製造業R&Dにおける 「アジャイル型開発」導入・推進のポイント

(株)日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部 シニア・コンサルタント 庄司 実穂氏

【講演趣旨】
不確実な条件下で、確実に売れるものを、もっ とすばやく・・という具合に、R&Dに寄せられる期待が増々 高まっている昨今、製造業のR&Dにおいて“アジャイル”と いうキーワードが注目されています。元来、ソフト開発の分 野で浸透してきた考え方ですが、「事業化に向けてチーム の一体感を高めたい」「本当に顧客価値のあるものをつくり たい」といった各社R&Dの課題解決に向けて、ベクトルをあ わせる旗印になりうるものだからです。 本セミナーでは、あ らためてアジャイル型の開発の基本を学びながら、それに 照らして、製造業のR&Dとして、開発プロセスやチームをど のように変えていくとよいのか、自組織・自テーマの変革イ メージをつかみ、実務に活かしていただきます。

【講演項目】
1.アジャイル型開発の基本思想
  1.1 なぜ、製造業で“アジャイル型”の開発なのか
  1.2 開発プロセスのパターンと特徴
  1.3 アジャイル型は通常の提案型と何が異なるのか

2.アジャイル型のプロセスマネジメント
  2.1 アジャイル型に適したテーマとは
  2.2 仮説検証計画作成上のポイントと留意点
  2.3 プランニングフェーズで検証活動の作戦をたてる
  2.4 スプリントはラーニングフェーズ(学習)と位置付ける

3.アジャイル型のチームマネジメント
  3.1 スクラムチームとは
  3.2 スクラムチームマネジメントの基本型と代表的ツール
  3.3 目指したいチームのあり方、スクラム編成の工夫
  3.4 アジャイル型開発にマインドセットするための習慣づくり

4.アジャイル型開発スタイルの導入・展開
  4.1 「うちはソフト開発じゃないから」に向き合うR&D革新構想
  4.2 導入時の啓発とウォーミングアップ
  4.3 幹部の巻き込み、スタッフの入り込み

5.変革課題の抽出と振り返り
  5.1 変革課題の抽出
  5.2 気づきのシェア

【質疑応答】


<13:30〜16:00>

【第2部】企業のR&D活動へのリーン・スタートアップの展開と進め方

(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役 川崎 響子氏

【講演趣旨】
製品ライフサイクルの短期化やIT 技術の急成 長、VUCA時代の到来により、従来までのトップダウンによ る商品開発は限界を感じるようになってきました。このような 状況において革新的な商品をいち早く立ち上げるために、 リーン・スタートアップやアジャイルといった新しい開発手法 を製造業へ活用した事例が取り上げられ、経営層からの期 待も高まっています。本セミナーでは、トレンドであるデザイン思考、リーン・スタートアップ、アジャイル型開発の概要を解説します。また、既存事業・商品にとらわれない新しい価値を生み出す研究開発テーマを創出するために、 デザイン思考やリーン・スタートアップの中のいくつかの要素を 企業の研究開発活動へと展開し、推進する方法や押さえておきたいポイントについて解説します。

【講演項目】

1.現状を取り巻く環境の変化、解決への筋道
  1.1 新規事業・新商品を創出のポイント
  1.2 開発手法:ステージゲート法・デザイン思考

2.研究開発へのリーン・スタートアップ活用
  2.1 デザイン思考
  2.2 リーン・スタートアップ
  2.3 リーン・キャンバス
  2.4 研究開発への リーン・スタートアップ 活用、その注意点

3.ソフトウェア開発に限定しない研究開発へのアジャイル開発活用
  3.1 ウォーターフォール型開発
  3.2 アジャイル型開発
  3.3 リーン・スタートアップ×アジャイルによる商品開発の進め方

4.リーン・スタートアップ型研究開発テーマ設定
  4.1 狙うカテゴリー設定
  4.2 市場ニーズ調査:顕在ニーズと潜在ニーズのポイント
  4.3 コア技術と保有技術の棚卸評価
  4.4 未来予測
  4.5 リーン・スタートアップで示す研究開発テーマ企画
  4.6 市場と技術の確度を示すMVP

【質疑応答】

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