後発医薬 特許 セミナー
        
 
 
 

<セミナー No 108101>


★ 先発特許を攻撃する”特許無効審判”と”審決取消訴訟”とは?
★ 特許調査とスクリーニングにおける留意点、参入時期の見極めは?


【Live配信セミナー】


後発医薬品が勝つための

特許戦略の立て方


■ 講師

エスキューブ(株) 代表取締役
エスキューブ国際特許事務所 代表・弁理士  田中 康子 氏

■ 開催要領
日 時

2021年8月4日(水) 12:30〜16:30

会 場 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円(税込)〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

■ プログラム

 

【講座の趣旨】
 本講座では、パテントクリアランス、後発医薬品の特許戦略に絡む特有の制度、特許無効審判・審決取消訴訟、特許訴訟まで多岐に及ぶ知識、制度、事例を整理し、後発医薬品が勝つための特許戦略の立て方について解説する。


【講演内容】

1,イントロダクション
 1.1 後発医薬品とは
 1.2 後発医薬品の開発スケジュールと特許戦略
 1.3 先発医薬品の特許戦略
 1.4 後発医薬品が勝つための特許戦略とは

2.後発医薬品のパテントクリアランス
 2.1 パテントクリアランスの進め方
 2.2 特許調査とスクリーニングにおける留意点
 2.3 最終判断とフォローアップ
 2.4 参入時期の見極め

3.後発医薬品の特許戦略に絡む特有の制度
 3.1 再審査期間
 3.2 特許期間延長制度
 3.3 パテントリンケージ
 3.4 試験研究の例外規定

4.先発特許を攻撃する手段
 4.1 特許異議申立
 4.2 特許無効審判と審決取消訴訟
 4.3 延長登録無効審判
 4.4 情報提供

5.先発対後発の係争
 5.1 係争における重要な論点
   侵害論、均等論、先使用権、延長された特許権の効力、無効論、損害額
 5.2 事例の紹介
   マキサカルシトール、ピタバスタチン(結晶・製剤)、オキサリプラチン
   ナルフラフィン、オロパタジン、セレコキシブ、ロスバスタチン、トラスツズマブ、リツキシマブ等

6.まとめとQ&A
 6.1 まとめ
   後発医薬品が勝つための特許戦略の立て方
 6.2 Q&A

※(若干変更の場合あり)


【質疑応答】


【略歴】
1990年3月千葉大学理学部卒業
帝人、ファイザー、住友スリーエム(いずれも知的財産部)を経て、2013年4月にエスキューブ株式会社を、同年8月エスキューブ国際特許事務所を設立し現在に至る。
国立大学法人 東京農工大学大学院 非常勤講師
国立大学法人 富山大学 非常勤講師(2016年度前期)


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