英文契約書 読み方 書き方  
        
研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方
研究開発の“見える化”によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
 

<セミナー No.110508>


★ビジネスのグローバル化に伴い技術者も英文契約書を避けては通れない!
★基礎から特有の表現や語句、作成、読む際のポイントを2日間でじっくり学べます!

【Live配信セミナー】

英文契約書の基礎とドラフティングのポイント


■ 講師

弁護士法人黒田法律事務所 パートナー弁護士 吉村 誠 氏

■ 開催要領
日 時

1日目:2021年10月8日(金) 13:00〜16:00
2日目:2021年10
月12日(火) 13:00〜16:00

※本セミナーは2回セットでのお申し込みのみとなります。

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき55,000円(消費税込、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演趣旨】 
企業のビジネス活動が国際的になっていることに伴い、外国企業との特許ライセンス契約や、技術提携の可能性を評価するための秘密保持契約も締結されることが多くなっています。そのため、技術者にとっても英文契約書は避けて通れないものといえます。他方で、英文契約書は、言語の問題のみならず、体裁、分量などからも理解しづらいものです。しかも当事者の立場により大きくリスクが変わります。このような英文契約書を作成する時や読む時のポイントと留意点をわかりやすく説明する とともに、実務で頻出の秘密保持契約書と特許ライセンス契約書のサンプルに沿ってリスクやポイントを説明いたします。

 

【講演項目】
1.英文契約書の基礎
 (1)英文契約書とは
  ・英文契約書とは
  ・英文契約書の特徴
  ・技術英文契約書のポイント
 (2)英文契約書の基本構成
  ・表題、前文
  ・定義
  ・本文の一般的な構成要素
  ・後文、署名欄
  ・付属書

2.英文契約書を読む際のポイントと留意点
 (1)頻出・特有の語句・表現
 (2)リスクの発見と検討のポイント
 (3)チェックリストの活用

3.英文契約書のドラフティングのポイントと留意点
 (1)基本的条件の特定
 (2)契約条項の構成で意識するべきポイント
 (3)条文のドラフティングで意識するべきポイント
 (4)自社に有利にするためには

4.Non Disclosure Agreement(英文秘密保持契約)
 (1)英文秘密保持契約とは何か
 (2)英文秘密保持契約でのリスクは何か
 (3)英文秘密保持契約のポイントと留意点

5.Patent License Agreement(英文特許ライセンス契約)
 (1)英文特許ライセンス契約とは
 (2)英文特許ライセンス契約でのリスクは何か
 (3)英文特許ライセンス契約のポイントと留意点


【質疑応答】

 

英文契約書 基礎 セミナー