大学 共同研究開発 契約  
        
研究開発の“見える化”による R&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
共同研究開発の進め方、契約のポイント
 

<セミナー No.201504>


★企業、大学それぞれの共同研究開発に対する考え方の相違をふまえた

 後でトラブルにならない事前の検討ポイント、契約・実施上の留意点!

【Live配信セミナー】

大学との共同研究開発の

進め方と契約の留意点

 


■ 講師

第一工業製薬(株) 研究本部 知財部 部長 弁理士 正司 武嗣氏

■ 開催要領
日 時

2022年1月20日(木)10:30〜16:30

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき55,000円(消費税込、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演趣旨】 
第五次産業革命といわれる環境下では、組織内のみで研究開発を進めることが 難しくなってきおり、組織の研究開発スタイルが、自前主義から、外部リソースを活用したオー プンイノベーションも活用したものに変化しつつある。大学との共同研究開発の重要性は、今 後も高まっていくと考えられる。 他方、大学は教育、研究および社会貢献を目的とした機関で あることから、共同研究開発に関する考え方についても特徴的であり、共同研究開発の際に問 題となることも少なくない。そこで、大学との共同研究開発に対する考え方について、企業と対 比しながら把握したうえで、当該考え方を考慮した共同研究開発の進め方および契約上の留 意点について述べる。

【講演項目】
1.共同研究開発に対する考え方
  1.1 企業の共同研究開発の目的と考え方
  1.2 大学の共同研究開発に対する考え方
  1.3 近時のトピックスと今後の方向性

2.大学との共同研究開発の進め方
  2.1 共同研究の流れ
  2.2 事前検討
  2.3 共同研究先の探し方、選び方
  2.4 交渉と共同研究の実施
  2.5 研究成果の発生
  2.6 事業化
  2.7 検討の中止

3.企業と大学との共同研究開発に対する考え方の相違を考慮した契約上の留意点
  3.1 共同研究の流れと契約の関係
  3.2 交渉を行う前の検討
  3.3 秘密保持契約書を検討する際の留意点
  3.4 共同研究契約書と共同研究実施期間中の留意点
  3.5 成果の発生の段階,共同出願契約における留意点
  3.6 事業化段階,実施許諾契約における留意点
  3.7 共同研究を中止する場合における留意点

【質疑応答】

 

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