自動実験 ロボット 活用
        
『人工知能を活用した研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》』
『“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方』
 
<セミナー No.205511>

★ロボットが理解しやすい言語とは!ロボットに何をさせるか!導入にかかる費用は!
★実験作業の自動化、効率化への実験ロボット活用のポイントを詳解!!

【Live配信セミナー】

実験自動化へのロボット導入と活用の仕方


■ 講師
1.

竹内技術士事務所 所長 竹内 利一 氏

2. (株)MOLCURE 最高技術責任者(CTO) 興野 悠太郎 氏
■ 開催要領
日 時

2022年5月10日(火)10:30〜16:15

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき55,000円(消費税込み、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

<10:30〜14:30> ※途中昼休憩を挟みます

【第1部】協働ロボットを導入する上で考慮すべきポイントとR&D業務自動化への活用方法

竹内技術士事務所 竹内 利一 氏

【講演趣旨】
協働ロボットを導入することにより、人は単純作業や過酷労働から解放され、より創造的な仕事に集中することができます。それと同時に、少子高齢化による人手不足という課題も解決できます。しかしながら、中小製造業を中心に、まだその利点を十分に理解できていない企業も多く、情報不足、認識不足の状態が現状と思われます。そこで、本セミナーでは、協働ロボットを導入する上で考慮すべきポイントと、その活用方法について説明することで、もっと協働ロボットについて知っていただき、具体的な活用につなげてもらえたらと思います。

【講演項目】
1.協働ロボットとは
 1-1.協働ロボットの概要
 1-2.産業用ロボットとの違い

2.協働ロボットの導入効果
 2-1.協働ロボットの安全性
 2-2.協働作業のメリット

3.協働ロボットの事例紹介
 3-1.人と同じ作業場での共存
 3-2.安全と作業効率

4.協働ロボットの導入準備・費用
 4-1.協働ロボット導入にかかる費用
 4-2.レンタルサービスの利用

5.協働ロボットの導入方法・ステップ
 5-1.協働ロボットに何をさせるか
 5-2.タクトタイムと人の共存

【質疑応答】


<14:45〜16:15>

【第2部】実験作業自動化、自律化へのモジュール式実験ロボット群の導入と活用

(株)MOLCURE 興野 悠太郎 氏

【講演趣旨】
現在自社では、進化分子工学によるロボット実験とAI解析の全行程をループすることにより、継続的に進化し続ける医薬品探索サービスの開発に取り組んでいる。本セミナーでは、このロボット実験としてオリジナルで開発しているモジュール式自動実験ロボット群である「HAIVE(ハイブ)」を紹介するとともに、実験を代替する自動ロボットが市場に多数供給されている中、なぜ自社でロボット開発を行っているのかを創薬現場におけるデジタルトランスフォーメーションを交えて講演を行いたいと考えている。
※概要を一部修正、更新致しました(4/25

【講演項目】 ※講演項目を修正させていただきました(4/25)
1.自己紹介
 1-1.MOLCURE 会社紹介
2.社内スクリーニングについて
3.創薬現場におけるデジタルトランスフォーメーション
4.各社における実験自動化の取り組み
5.自動実験における力の入れどころと抜きどころ
6.自社実験自動化ロボットHAIVEの概要
7.コンテナシステムと試薬管理
8.アタッチメントによる実験領域の拡大
9.実験プロトコルの標準化の取り組み
10.如何にロボットが理解しやすい言語に変換するか
11.他社製ロボットとの連携の試み
12.ロボット実験における評価
13.VRなどのXRを用いた実験効率化の紹介
14.HAIVEとしての今後の展開



1.自己紹介
 1-1.株式会社MOLCUREについて
 1-2.社内で取り組んでいる実験について
 1-3.なぜ自社でロボット開発を行うのか

2.実験自動化ロボット群HAIVEについて
 2-1.HAIVEとは
 2-2.コンテナシステムと試薬管理
 2-3.アタッチメントによる実験領域の拡大
 2-4.実験プロトコルとロボット言語
 2-5.他社製ロボットとの連携の試み

3.創薬現場におけるデジタルトランスフォーメーション
 3-1.デジタルトランスフォーメーション(DX)とは
 3-2.創薬分野におけるDX
 3-3.各社における実験自動化の取り組み
 3-4.HAIVEとしての今後の展開

【質疑応答】


実験自動化 効率化 セミナー