電子実験ノート データ共有 利活用
        
実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法
研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
 

<セミナー No.402503>


★電子実験ノートのメリット、デメリットは?どのように反対者を説得する?

★導入時、運用後に陥りがちな落とし穴とは?その防止策とは?

【Live配信セミナー】

電子実験ノートの導入と

R&Dデータ共有・利活用ノウハウ



■ 講師

(株)キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 上島 豊氏

■ 開催要領
日 時

2024年2月14日(水)10:30〜16:30

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき55,000円(消費税込、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演趣旨】 
IoTやAIの普及により、製造工程以降のデータ利活用は急激に進展していま す。一方、公的研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは 属人的なままであり、研究の信頼性が阻害されたり、効果的なデータの利活用がほとんど 進んでいないのが実態です。 本講演では、まず、R&D部門のデータ共有、利活用の実情 をお話しさせていただき、データ共有、利活用が進まない状況がなぜ発生してしまうの か?そのような状況にはどのような問題がはらんでいるのか?等を説明させていただきま す。次に、データ共有、利活用状況を改善するために必要な方策に関して、電子実験ノー トを導入する際に必要な要件及び、各個人に必要な意識改革や会社としての体制づくり等 を説明させていただきます。最後に、電子実験ノートを導入、運用に陥りがちな落とし穴 とそれらの回避方法に関して解説させていただきます。

【講演項目】
1.はじめに
  講演者のR&D実績とデータ共有の取り組みについて

2.R&D部門のデータ共有の実情
  2.1 R&D部門のデータ共有状況
  2.2 属人的データ共有状況が引き起こす問題
  2.3 属人的データ共有状況が生み出される原因

3.データ共有状況を改善するために必要な方策
  3.1 属人的データ共有状況を脱するために必要な方策
  3.2 データ共有基盤としての電子実験ノートのメリット、デメリット
  3.3 データ共有に電子実験ノートを採用する場合の必要な要件

4.電子実験ノートを導入、運用する場合の注意点
  4.1 電子実験ノート導入による改善例
  4.2 電子実験ノート導入時に陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策
  4.3 電子実験ノート運用後陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策

5.まとめ

【質疑応答】

 

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