特許調査 知財 ChatGPT  
        
『実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法』
『研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化』
 

<セミナー No.403514>


★特許調査、検索式の作成に生成AIをどのように活用するか!

★特許提案書、特許明細書、発明評価、IPランドスケープ...
            知財業務における効果的なプロンプトの作成、指示の出し方とは!!

【Live配信セミナー】

特許調査・知財業務への生成AI/ChatGPTの活用法


■ 講師

よろず知財戦略コンサルティング 代表 萬 秀憲 氏

■ 開催要領
日 時

2024年3月22日(金) 10:30〜16:30

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき55,000円(消費税込、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演趣旨】
ChatGPT等の生成AIは、様々な問題点を急速に解決しながら、あらゆる領域に大きなインパクトを与え続けています。特許調査・分析・特許出願などの知財業務の分野でも、生成AIによる業務の革新や、生成AIを組み込んだAIツールが次々と提案されてきています。ChatGPT等の生成AIとはどういうものか、その概要、できること、できないことを確認し、ChatGPTなど生成AIを使用するにあたって注意しなければいけない主なリスクと対応方法について理解したうえで、特許調査における生成AI、ChatGPT活用法について、さらに知財業務への生成AI、ChatGPT活用法について、実際に使用した例を示しながら解説します。


【講演項目】
1.生成AI、ChatGPTとは
 1-1.生成AIの登場までのAI
 1-2.生成AIの基盤となっている大規模言語モデル(LLM)の登場
 1-3.大規模言語モデル(LLM)の急速な発展
 1-4.外部ツールとの連携による生成AIの弱点の解消
         (ChatGPT API、ChatGPT plugin、Code Interpreter、GPTs 等)

2.生成AIを巡る主なリスクと対応
 2-1.AI戦略会議における論点整理
 2-2.知的財産推進計画2023における生成AIへの言及
 2-3.文化審議会著作権分科会法制度小委員会におけるAIと著作権に関する論点整理
 2-4.欧米における「AI規則」

3.特許調査における生成AI、ChatGPT活用法
 3-1.特許調査の基礎
 3-2.特許調査の種類と目的
 3-3.検索式の考え方
 3-4.検索式作成への生成AI活用
 3-5.検索式生成のためのプロンプト
 3-6.SDI支援(AI自動分類)
 3-7.分類作成支援

4.知財業務への生成AI、ChatGPT活用法
 4-1.特許の読み込み支援
 4-2.発明発掘支援
 4-3.特許提案書作成支援
 4-4.特許明細書下書き作成支援
 4-5.拒絶理由通知の分析支援、対応の下書き作成支援
 4-6.発明評価支援
 4-7.権利活用支援
 4-8.IPランドスケープ支援・知財戦略立案支援
 4-9.知財教育支援
 4-10.外国出願(翻訳)支援

【質疑応答】

 

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