FMEAへの生成AI導入と効果的な活用 アーカイブ配信セミナー
        
『生成AIによる業務効率化と活用事例集』
『実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法』
 

<セミナー No 510561>


【 アーカイブ配信】 (2025年9月24日(水) Live配信の録画配信です)

★事案に応じたひな形作成、故障モード分析へどのように活用するか!
★生成AIによる過去事例や知識の補完、作業効率の向上、分析プロセスの標準化とは!

FMEAへの生成AI導入と効果的な活用
〜活用ポイントから注意点・対処策まで〜


■ 講師

NECO・no・Teエンジニア(株) 代表取締役 岩堀 圭吾 氏

■ 開催要領
日 時

【Live配信】2025年9月24日(水) 10:30〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2025年10月3
日まで受付(視聴期間:10月3日〜10月13日まで)

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
FMEAはリスクを事前に洗い出して対応策を検討するために有効な手法です。しかし、実務では文書作成の負担、検討の抜け漏れ、形骸化といった課題が発生しやすく、有効性を実感できている企業は少ないのではないでしょうか。
本講座では、FMEAを実施するに当たって、事案に応じたひな形の作成や故障モードの分析等に生成AIを活用することで、FMEAの精度と効率を高める方法を解説します。現場担当者にとっては、検討内容の網羅性や妥当性の確認、作業効率の向上、過去事例や知識の補完などが期待されます。一方で、管理者にとっては、分析プロセスの標準化、アウトプットの質の均質化、進捗状況の把握といった面でも大きなメリットがあります。生成AIを導入する際の留意点やリスク、現場への定着を図るための運用の工夫についても、実例を交えながら具体的にご紹介します。
生成AIをあまり使ったことがない方でも概要を理解いただけるように基礎から解説しますので、自社の設計品質向上に是非ご活用ください。


【講座内容】
1.FMEAの基礎
 1-1.いまさら聞けないFMEAの基礎
 1-2.FMEA実施のタイミング

2.生成AIの基礎
 2-1.生成AIの基本的な仕組み
 2-2.代表的な生成AIサービス
 2-3.設計プロセスへの生成AI活用例
 2-4.カスタムチャットボットの例 〜GPTs〜

3.「GPTs」を利用したFMEA支援ツールの作成
 3-1.GPTsの概要
 3-2.GPTsでできること
 3-3.GPTsの構築方法
 3-4.過去トラブル、市場不具合情報のアップロード
 3-5.FMEA支援ツールとしてのカスタマイズ

4.FMAE支援ツールの実施例
 4-1.事例紹介

5.生成AI使用上の注意点
 5-1.情報セキュリティ上の注意点
 5-2.知的財産権上の注意点
 5-3.APIを用いた環境でセキュリティ問題を解決する方法

【質疑応答】