医薬品の費用対効果分析 セミナー
                           
医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定
 
 

<セミナー No 511102>

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★ 医薬品の価値を見える化する、費用対効果の分析方法を事例により解説!
★ 自ら考え、手を動かすことで、理解度と学習効果が高くなる!


医薬品の費用対効果分析(HTA)習得講座

〜PC(エクセル)を使用した体験学習〜


■ 講師

クリエイティブ・スーティカル(株) 日本代表 大西佳恵 氏

■ 開催要領
日 時

【Live配信】2025年11月11日(火) 10:30〜16:30 8
【アーカイブ(録画)配信】 2025年11月20
日まで受付(視聴期間:11月20日〜11月30日まで)

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
 本講演では、費用対効果分析の基礎から応用までを事例を交え、わかりやすく解説し、簡単な費用対効果の評価を簡単なエクセルを用い、費用対効果分析を体験していただきます。HTA申請のための費用対効果分析だけではなく、公衆衛生モデル等、医薬品の価値を見える化などさまざまな医療経済評価の分析方法についてもリアルワールドデータの適応も含め事例により解説します。また、開発早期から準備が必要な医療技術評価(HTA)の視点からの臨床開発の在り方や日本における最新のHTAの動向や戦略なども解説します。


【講座内容】

1.はじめに:費用対効果分析の前に
  ・HTA導入と診療報酬の政策動向
  ・医療経済の考え方
  ・アウトカムやQOL、効用値について
  ・リアルワールドデータの適応
  ・開発早期から準備するHTA申請のための費用対効果

2.費用対効果分析
  ・費用対効果分析のいろは (モデルに必要な情報)
  ・システマティックレビューとターゲットレビュー
  ・ネットワークメタアナリシス
  ・効用値 について
  ・質調整生存年 (QALY) と増分費用対効果比 (ICER) の考え方

3.費用対効果分析をやってみましょう (ワークショップ)

4.HTA ガイドライン
  ・日本(中医協)のHTAガイドライン
  ・海外のHTAガイドラインとの比較:類似・相違など

5.いろいろな費用対効果研究の紹介
  ・静的モデル vs. 動的モデル (利点と限界)
  ・事例紹介:循環器領域、感染症、慢性腰痛、がん疼痛、認知症

6.HTAの動向
  ・遺伝子医療などの再生医療
  ・日本におけるHTAの薬価への影響
  ・今後の政策動向とHTA戦略

※当日は講師のデモも同時進行で行いますので、
エクセルのご用意必須ではございません。



【質疑応答】