原子団寄与法の考え方と利用事例 セミナー
        
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<セミナー No 511282>

【 アーカイブ配信】 (2025年11月7日(金) Live配信の録画配信です)

★ マテリアルズインフォマティクスで使える物性データの形式に整えるために!

原子団寄与法の考え方と利用事例


■ 講師
奈良先端科学技術大学院大学 データ駆動型サイエンス創造センター センター長 特任教授 理学博士 船津 公人 氏
■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2025年11月18日まで受付(視聴期間:11月18日〜11月28日まで)
※2025年11月7日(金) 12:30〜16:30の録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【習得できる知識】
・原子団寄与法の考え方
・原子団設定の考え方
・原子団寄与法を用いた候補構造生成法

【講座の趣旨】
原子団寄与法は昔から構造活性(物性)相関モデルを構築する手法として用いられてきている。その簡便な概念とともに、原子団という明示的な構造特徴を説明変数として用いていることから、モデルの解釈性という点でもメリットが大きい。このモデルを用いた逆解析を行うことで、得られる原子団集合から構造を組立てることで、目的活性(物性)を有すると考えられる候補構造生成にもメリットがある。ただし、用いる原子団のサイズを適切に決めなければ目的活性(物性)を適切に説明できるモデルとはならないし、モデルの誤差も生じやすい。この講座ではこうした原子団寄与法の考え方とメリット、そして限界を事例とともに理解を深める。

1.原子団寄与法の考え方

2.原子団設定の考え方
 2.1 原子団が大きい場合、小さい場合
 2.2 原子団間の重なりを許す場合、許さない場合

3.原子団寄与法を用いるメリット

4.原子団寄与法を用いた構造生成

5.原子団寄与法の限界と解決法

6.構造物性相関モデルの実例
 6.1 二酸化炭素吸収剤・アルカノールアミンの候補構造生成
 6.2 原子団寄与法を用いたモデリングのデモンストレーション

【質疑応答】