マルチモーダル生成AIで拓くヒューマンエラー検知 セミナー
        
『既存工場、製造現場への生成AI/AI導入と活用の仕方』
『生成AIによる業務効率化と活用事例集』
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<セミナー No511514>


【Live配信 or アーカイブ配信】

★センサー、画像、言語情報などの多様なデータを統合!

★マルチモーダル生成AIを活用し、異常の早期検知、未然防止に繋げる方法とは!

マルチモーダル生成AIで拓くヒューマンエラー検知の新潮流


■ 講師

MODE, Inc. 事業開発 シニアマネージャー シニアテックエキスパート 道間 健太郎 氏
MODE, Inc. Product Manager 渡邊 飛雄馬 氏

■ 開催要領
日 時

【Live配信】2025年11月20日(木) 12:30〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2025年12月2
日まで受付(視聴期間:12月2日〜12月12日まで)

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
産業現場におけるヒューマンエラーは、安全性や効率性に直結する重要な課題です。本講演では、従来の対策で残されてきた課題を整理し、マルチモーダル生成AIの最新技術を活用した新しいアプローチを紹介します。センサーや画像、言語情報など多様なデータを統合し、異常の早期検知や未然防止につなげる方法を具体的に解説します。また、AI導入による業務改善の展望や、現場適用に向けた課題についても取り上げます。人とAIが協調する新しい保全のかたちを考える契機となる講演です。


【講座内容】
第1部
1.講師自己紹介
 1-1.第一部担当 自己紹介/MODE, Incについて
 1-2.人手不足と産業革命“生成AI+AIエージェント”
 1-3.BizStack/BizStack Assistantの紹介/導入事例

2.ヒューマンエラーと保全
 2-1.なぜ今ヒューマンエラー対策が重要か?
 2-2.エラーの定義とハインリッヒの法則

3.理論編:ヒューマンエラー、ポカミスはなぜ起こるのか?
 3-1.脳の仕組みとエラー、ポカミスの4分類
 3-2.エラー、ポカミスを誘発する4つの要因(4M)
 3-3.人間の行動3パターンとエラー(SRKモデル)

4.実践編:どうすればエラーやポカミスを防げるのか?
 4-1.対策の基本フローと原因究明手法
 4-2.具体的な対策(モノ・設備編、人・組織編)
 4-3.改善を定着させるポイント

5.事例と今後の展望
 5-1.ヒューマンエラーの防止対策とその事例
 5-2.AI・生成AI技術の活用と今後の展望

【質疑応答】


第2部
1.講師自己紹介

2. 生成AIを用いたヒューマンエラーの新しい検知方法と防止対策の紹介と実演
 2-1.ヒューマンエラーの3タイプ別事例と実演

3.AI・生成AIの基礎知識
 3-1.生成AIと識別AI/強いAIと弱いAI
 3-2.AIを学習させる
 3-3.補足:生成AIのニガテの克服

4.AI、生成AI、AIエージェントを作業に組み込む

5.生成AIを活用した現場のリスク低減と対策の仕方

6.まとめ

【質疑応答】