日本,中国,韓国,EU,アメリカ,ASEAN諸国など国内外化学物質規制 セミナー

        
PFASの規制動向と対応技術
工場・研究所における災害・事故およびリスクとの可視化と対策
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<セミナー No.601210>
【Live配信 or アーカイブ配信】

★中国や東南アジア圏での認可基準や試験法の独自性への対応

★「PFAS」などへの対応の注意点

★より厳しくなる閾値,対象範囲と試験法の変化 ・・・ 開催前日までの最新情報を踏まえ解説します!

 

日本,中国,韓国,EU,アメリカ,ASEAN諸国など

国内外化学物質規制

2027年以降の予測と実務対応のポイント

 
■ 講師



 
(一社)東京環境経営研究所 理事長  中企業診断士 ・ 技術士・環境計量士  松浦 徹也 氏


    <ご略歴>
      日本電子(株) 品質管理課長,CAM課長,生産技術部次長,品質保証室長,副理事を経て
      技術法規顧問を歴任

    <主な著書>
       『これならわかる EU環境規制 REACH対応 Q&A88』 (第一法規)
       『 “ケムシェルパ"を活かした よくわかる規制化学物質のリスク管理』 (日刊工業新聞社)
       『製造・輸出国別でわかる!化学物質規制ガイド』 (第一法規)                 他多数

    <参考HP>
       https://www.tkk-lab.jp/

    ※その他,化学物質規制に関する講演・執筆多数
 
■ 開催要領
日 時

【Live配信】2026年130日(金) 10:30〜16:30 
【アーカイブ(録画)配信】2026年2月10日まで受付(視聴期間:2月10日〜2月20日まで)

会 場 ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

【講座の趣旨】
 
日米欧中で消費者保護規制は厳しくなってきているが、即効的な規制から次世代の影響を考慮するようになり、国による規制に差異が出てきている。一方で、新たな規制は試行錯誤的にせざるを得ないのが実情である。この状況を踏まえて企業対応について解説する。

【セミナープログラム】

 

1.EUの環境戦略と新たな規制法

  1.1 EUの環境戦略
      EUの仕組み・戦略アジェンダ2024-2029、グリーンディール、
      クリーン産業協定、持続可能な化学物質戦略や1物質1評価(OSOA)
      などの主要な戦略を解説する。
  1.2 REACH規則、CLP規則の概要と改定の動き
      REACH規則、CLP規則の基本的要求事項、REACH規則、CLP規則
      の簡素化及び ユニバーサル,PFASやMCCPなどの新規規制物質
      などについて解説する。
  1.3 WEEE指令、RoHS指令の概要と改定の動き
      WEEE指令、RoHS指令の基本的要求事項とRoHS指令の新たな用途
      の除外などについて解説する。
  1.4 新たな規制法の概要
       一般製品安全規則(GPSR)、エコデザイン規則(ESPR)、包装材規則
      (PPWR)、安全玩具規則(STR)、重要原材料法(CRMA)などの要求
      事項の本質などについて解説する。
      DPP(Digital Product Passport)やCEマーキングのDoCのDPP統合の
      動きなどについて解説する。

2.日本の環境戦略と新たな規制法 

   SDS3法(安衛法、化管法。毒劇法)、化審法、SDS(JIS Z 7252/7253)
  などの概要と新たな動向を解説する。

3.アメリカの環境戦略と新たな規制法

  3.1アメリカの法規制の仕組み
      連邦法、州法、大統領令の仕組みや法令の構成などについて解説する。
  3.2 主要連邦法とTSCAなどの概要と新たな動向
      TSCA、IFRA、CPSIAの基本的要求事項やTSCAのPFASの報告要件の
      改定状況とカナダのCEPAとの差異などの動きなどについて解説する。
  3.3 PFASの州法
      メイン州、ミネソタ州や入ヨーク州などのPFAS規制法の動向について
      解説する。
  3.4 その他の気になる州法
      包装材共通州法、カリフォルニア州のグリーンケミストリー法、Prop65や
      ワシントン州の安全な製品に関する規制と報告法(SPRR )などについて
      解説する。

4.中国の規制法の概要と新たな動向

  4.1 新規化学物質環境管理登記弁法(C-REACH)の概要
      基本的要求事項について解説する。
  4.2 危険化学品安全管理条例の概要と新たな動向
      基本的要求事項と新たな動向について解説する。
  4.3 分類規格の新たな動向
      GHS第8版に合わせたGB規格の動向を解説する。
  4.4 電気電子製品有害物質制限使用管理弁法(C-RoHS)と新たな動向
      C-RoHSの概要と改定動向、CGPマーキングの概要、関連する品質法の
      改定や関連規格の改定動向を解説する。

5.アジア諸国等の気になる規制法に関する最新の動き

  5.1 韓国 (K-REACH法と分類表示義務)
  5.2 台湾 (職業安全衛生法と毒性化学物質管理法による登録と分類表示義務)
  5.3 ASEAN (主要国の化学物質管理法と分類表示義務)
  5.4 南米の化学物質規制法の動向
     ・ブラジル ・コロンビア ・チリ,他
  5.5 オーストラリア・ニュージランドの化学物質規制法の動向

6.TOPICs

【質疑応答】




※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前までに
「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)
を御寄せ頂けましたら,講演中に対応
させて頂きます。

※アーカイブ配信への受講申し込みをされた方には,後日,視聴用URLおよび
ID ・ PWをお知らせします。