細胞培養における流体解析(CFD)の活用 セミナー
                           
最新GMPおよび関連ICHガイドライン 対応実務
 
 

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★ 量産条件を効率よく探索する! スケールアップを体系的に検討する方法
★ 溶存酸素分布、せん断応力・混合状態、等を理論的かつ定量的に把握する!


細胞培養の撹拌スケールアップにおける流体解析(CFD)の活用


■ 講師

(株)構造計画研究所 SBDエンジニアリング部 渡辺香 氏

■ 開催要領
日 時

【Live配信】2026年2月12日(木) 13:00〜16:30 8
【アーカイブ(録画)配信】 2026年2月24
日まで受付(視聴期間:2月24日〜3月5日まで)

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
 ラボスケールで得られた培養条件を量産スケールのバイオリアクターへとつなげるためには、ラボの状態をどのように再現するかが重要な課題となる。そのため、細胞培養中の溶存酸素分布や細胞が受けるせん断応力・混合状態などを、理論的かつ定量的に把握する技術が求められている。
一方で、細胞培養のスケールアップは経験的な指標に基づいて検討されることが多く、スケールアップ後に試行錯誤を重ねながら量産条件を探索することが多い。
本講座では、CFD、特に粒子法を活用することで撹拌スケールアップを体系的に検討する方法について解説するとともに最近の事例について説明する。


【講座内容】

1.CFDの基礎(45分)
 ・数値流体力学について
 ・粒子法について
 ・CFDの活用方法

2.撹拌の基礎 (45分)
 ・撹拌装置の構成
 ・撹拌の目的と評価方法
 ・撹拌に関する無次元数

3.CFDを活用した細胞培養の撹拌 (90分)
 3.1 固液撹拌
  ・固液撹拌における課題
  ・浮遊限界速度について
  ・固液撹拌におけるスケールアップ方法
 3.2 通気撹拌
  ・通気撹拌に関する課題
  ・酸素移動係数について
  ・気液撹拌におけるスケールアップ方法


【質疑応答】