技術マーケティングによるR&Dテーマ発掘と商品コンセプト創出セミナー
        
『技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘』
『生成AIによる業務効率化と活用事例集』
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<セミナー No.602516>


【Live配信 or アーカイブ配信】

★価値創出のカギを握る市場調査(市場リサーチ)の進め方!
★新規テーマを成功に導くアイディア創造、商品コンセプトの創出と表現方法!
★生成AI・集合知・未来洞察を活用した新しい技術マーケティングとは!!

技術マーケティングを活用した
商品コンセプトの創出と新規R&Dテーマ発掘


■ 講師

アイマーケ(株) 代表取締役 石川 憲昭 氏

■ 開催要領
日 時

【Live配信】2026年2月25日(水) 10:30〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年3月6
日まで受付(視聴期間:3月6日〜3月16日まで)

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講演趣旨】
技術マーケティングは、技術を用いて価値を創造する活動である。生成AI普及など急速な環境変化に伴い、技術マーケティングは進化している。本セミナーでは、市場調査、アイディア発想、コンセプト創出といった基本を解説する。加えて、ホライズン・スキャニングによる未来予測、集合知の活用、生成AI活用など最新の進化を紹介し、その実践に向けた推進体制や方法についても解説する。


【講演項目】
1.技術マーケティングの基礎
 1-1.ビジネス活動の基本構造
 1-2.ビジネス拡大の基本方式
 1-3.ビジネスに必要な視点
 1-4.事業成立の要件(脱:アイディア倒れ,技術偏重)
 1-5.製品開発にありがちな間違い
 1-6.マーケティングの定義
 1-7.経営とマーケティング
 1-8.マーケティング活動の全体像(商品開発・管理、販路開拓・管理)
 1-9.顧客とのコミュニケーション(概念図・受注型・マス)
 1-10.マーケティング活動の全体像
 1-11.技術マーケティングの役割
 1-12.技術開発と市場開発
 1-13.製品開発のパターンと特徴
 1-14.技術開発先行パターン事例A社
 1-15.市場開発先行パターン事例B社

2.顧客の発見と顧客価値
 2-1.BtoBビジネスの特徴
 2-2.ニーズ・シーズ視点でのBtoBビジネス
 2-3.市場の細分化の基本
 2-4.BtoBでのペルソナの活用(事例) 
 2-5.用途(アプリケーション)による分類
 2-6.用途による分類事例
 2-7.市場評価と選択
 2-8.顧客価値
 2-9.価値の分類
 2-10.価値創造の事例紹介
 2-11.顧客価値の整理
 2-12.ことづくり(製造業のサービス化)
 2-13.価値の強化(技術のブランディング)
 2-14.技術ブランド事例D社
 2-15.価値の測定

3.顧客理解のための市場リサーチ
 3-1.ビジネス活動と情報入手機会
 3-2.市場・業界の把握(社会トレンド・業界トレンド関連ソース)
 3-3.事例 ウェルビーイング
 3-4.顧客(ニーズ)調査
  a) 評価グリッド法によるインタビュー
  b) 評定尺度法 アンケート
  c)AHP(階層分析法)によるアンケート
  d)コンジョイントによるアンケート
  e) デザイン思考を用いた観察
 3-5.顧客の顧客へのアプローチ
 3-6.仮説の検証の見えるか

4.自社能力の把握
 4-1.自社の強み・コア技術抽出
 4-2.自社技術の整理・分析
 4-3.自社技術の強みの可視化
 4-4.制約を受け入れて独自性を発揮事例C社
 4-5.共創概念の導入(共同企業、顧客、顧客の顧客)

5.新規R&Dテーマの発掘
 5-1.アイディア創造
  a) 発想によるアイディア創造の促進
  b) 組織力によるアイディア創造の促進
 5-2.アナロジー発想法によるアイディア創造
  a) アナロジー発想法の既存商品への適合
  b) アナロジー発想法の技術への適合
 5-3.商品コンセプトの創出
  a) 商品コンセプトとは
  b) 商品コンセプト創出プロセス
  c) ポジショニングマップの活用
  d) コンセプトの表現方法
  e) コンセプト表現事例紹介
 5-4.テーマ選択のための評価方法 
 5-5.事業構想
  a) 技術視点での事業構想
  b) ビジネスモデルキャンバスの活用

6.AI・集合知・未来洞察よる技術マーケティング 2.0:
 6-1.ホライズン・スキャニングによる未来洞察
 6-2.オープンな連携による集合知の活用
 6-3.生成AIの活用
  a) アイディア発想
  b) 市場調査
  c) 顧客インサイト

7.新規事業創造を牽引する組織としくみ
 7-1.変化し不確実な市場への対応
 7-2.エフェクチュエーションによる新規事業推進

8.本日のまとめ

【質疑応答】