ステージゲート法における研究開発テーマ評価とGO/STOP判断<セミナー>
        
技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
後発で“勝つ”ための研究・知財戦略と経営層への説明・説得の仕方
 

<セミナー No 604551>


【 アーカイブ配信】 (2026年3月27日(金) Live配信の録画配信です)

★ゲート通過基準はどのように設定するのか!
★透明性、納得感のあるGO/STOP判断の仕方と勘所!

ステージゲート法における
研究開発テーマ評価とGO/STOPの判断基準


■ 講師

(株)テクノ・インテグレーション 代表取締役 出川 通氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】2026年4月7日まで受付(視聴期間:4月7日〜4月17日まで)
※2026年3月27日(金) 10:30〜16:30 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
まずはイノベーションを目指すときのR&Dテーマの進捗評価としてのステージゲート法について その考え方を紹介します。つぎに、ステージゲート法の基本を構成するロードマップとポートフォリオについ て本質と、なぜ必要か、活用するときのポイントを説明します。実際にゲート評価としてのGO/STOPの判断 基準を行うための勘所を解説します。これらによってイノベーションに繋げるR&Dマネジメントが明確化で き研究開発者にもその重要性と意味を明確化することが可能になります。

【講座内容】
1.研究開発の事業化へのポジショニング
  1.1 会社のライフサイクルと同期したR&Dマネジメント
  1.2 研究開発から事業化にいたるステージの理解
  1.3 経営側から見たR&Dへの期待変化と対応

2.ステージ(ゲート)法の概要とその関連評価法
  2.1 時系列的評価と空間的テーマ評価法
  2.2 ステージゲート法の基本的考え方
  2.3 ステージゲート法の特徴、効果と各種評価法

3.ロードマップはR&Dテーマ設定と進捗評価になぜ必要か
  3.1 ロードマップとは何か?
  3.2 R&Dテーマと技術からの事業・商品構想
  3.3 経営・事業からみたロードマップ策定の一般プロセス
  3.4 なぜステージゲート法とロードマップか、ビジネスプランとの違いの明確化

4.ステージゲート評価の運用(GO/STOP)のポイント
  4.1 ステージゲート法の運用法の考え方
  4.2 具体的な(GO/STOP)のポイント
  4.3 初期マーケットからのゲート評価のポイントとは

5.ポートフォリオの重要性とその事例紹介
  5.1 経営者と技術者、営業関係者への可視化方法としての簡易マップ
  5.2 事業戦略マップ(TIG法)の基本
  5.3 事業を目指したテーマへの投資優先判断の事例

まとめ:答えがない未来の評価をどう考えるか・・
(付録:フェルミ推定)

【質疑応答】