生成Aによる暗黙知の形式知化と業務効率化セミナー
        
『生成AIによる業務効率化と活用事例集』
 

<セミナー No.604561>


【 アーカイブ配信】 (2026年3月24日(火) Live配信の録画配信です)

★熟練者・ベテランの知見や勘、感覚を見える化・言語化する方法とは!!
★FMEAに生成AIをどのように組み込むか!
★実務でうまく使うためポイント、明日から使える適用アイデアを多数紹介!!

生成AIを活用した暗黙知の形式知化と設計業務効率化


■ 講師

田口技術士事務所 代表 田口 宏之 氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2026年4月2日まで受付(視聴期間:4月2日〜4月12日まで)
※2026年3月24日(火) 13:00〜16:30 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講演趣旨】
デジタル技術をいかにうまく使ったとしても、設計業務の完全な自動化は容易ではありません。一方、設計の進め方を見直すことにより、デジタル技術活用による設計業務の効率化が可能となります。
本セミナーでは、まず業務改善を阻む要因を分析し、着実に成果を上げるためのアプローチを解説します。特に驚くべきスピードで進化する生成AIに焦点を当て、暗黙知の形式知化、実務でうまく使うための考え方、適用アイデアをたくさんの事例とデモ動画と共に紹介します。
明日からの業務に直結する具体的な活用アイデアを多数提案しますので、ぜひご参加ください。



【講演項目】
1.設計業務の効率化
 1-1.なぜ設計業務改善が必要なのか
 1-2.なぜ改善活動はうまく進められないのか
 1-3.設計業務改善の進め方
 1-4.デジタル技術を活用した設計業務の効率化
  1-4-1.3DCAD/3Dデータ
  1-4-2.CAE
  1-4-3.設計ナレッジの活用

2.生成AI活用の前提条件
 2-1.AIの概要
 2-2.生成AIの特徴
 2-3.従来からあるデジタル技術との違い
 2-4.設計現場における生成AI活用の現状
 2-5.生成AIを活用するための考え方
 2-6.設計プロセスの見直しと生成AIの活用による暗黙知の形式知化

3.普段の設計業務で生成AIを活用しよう
 3-1.フレームワークで分析する(5M1E、SWOTなど)
 3-2.気づき支援のパートナー
  3-2-1.FMEAの故障モードを抽出
  3-2-2.画像から不具合原因を推測
  3-2-3.動画から危険源を推測 など
 3-3.RAG(外部データ)の活用
 3-4.RAG(自社データ)の活用
 3-5.NotebookLMでハルシネーションをなくす
 3-6.AIエージェント

4.スプレッドシート・Excelと生成AIの連携
 4-1.スプレッドシート・Excelで生成AI活用を活用するための方法
 4-2.設計業務における活用アイデア
  4-2-1.製品の使われ方の推測
  4-2-2.表危険源リスト(ハザードリスク)でリスクを把握
  4-2-3.FMEAに生成AIを組み込む
  4-2-4.なぜなぜ分析で根本原因を探る
  4-2-5.報告書のフォーマット
  4-2-6.様々なデータを分析 など

5.コードインタープリター機能
 5-1.コードインタープリター機能とは
 5-2.コードインタープリター機能を設計業務に活用するための前提条件
 5-3.設計業務における活用アイデア
  5-3-1.強度解析
  5-3-2.信頼性評価
  5-3-3.伝熱計算
  5-3-4.音響解析
  5-3-5.品質管理(QC7つ道具:パレート図、ヒストグラムなど)
  5-3-6.3DCADのアドインのコード作成 など

【質疑応答】