|
【講座主旨】
マーケティング(営業部を含む)が策定する自社製品の販売計画を社内(マネジメント)の理解と説得を図るには、客観的な視野と客観的手法が必要である。
客観性を充分に担保するためには複数の手法を用いる必要があり、当講座で複数のExcel手法と外部調査会社情報を勘案した販売計画立案方法を紹介して、実践に活かしてもらえればと思う。
【講座内容】
◆既存市場データによる市場推移の予測
1.過去から現在までの既存市場算定
2.当該市場の将来予測を近似回帰曲線で求める
3.当該市場の将来予測をExcelのTrend or Forecast関数で求める
4.2,3で得られた将来予測を是正する(適正化する)
5.4で適正化された数式による市場予測に、外部市場調査会社のデータを加味&勘案して当該市場予測を更に是正&適正化する
6.5で得られた市場予測に自社製品の参入/販売計画を策定する
【質疑応答】
◆◆講師プロフィール◆◆◆
専門分野:マーケティング
略歴:
1977年 ヘキストジャパン(株)
1982年 Hoechst AG本社(ドイツ フランクフルト)
医薬中央統轄本部 マーケティング本部 Global Product Manager
2000年 アベンティスファーマ(株) 血液製剤Business Unit Head of
Marketing
2001年 味の素ファルマ(株) 研究開発部門 開発企画部 アミノ酸創薬室長
2006年 味の素(株) 医薬研究所 研究戦略企画部 専任部長
2012年 (株)ニイタカ マーケティング部 部長
2018年 一般社団法人 感染予防協会 代表理事
2020年 群馬パース大学 付属研究所 先端医療科学研究センター 研究員
2021年 (株)ユーホーニイタカ 経営企画室 事業開発アドバイザー
2022年 ミッケル化学(株) 事業開発部 事業開発アドバイザー
2024年 ミッケル化学(株) 経営企画室 事業開発アドバイザー
2025年 ミッケル化学(株) 社長室 事業開発アドバイザー
活動:
「学校のトイレ研究会」事務局次長
「癒しのトイレ研究会」研究員
著書:
・C1―インアクチベータとHANA;九州補体 1991. 3(2). 50-56
・血液製剤の安全性について;島根県病院薬剤師会雑誌 1994. 6(36). 22-24
・医薬品のライフサイクルマネジメント;PHARSTAGE 2009. 8. 4-7
(共著)
・尾崎恵太 et al, 酸性エタノール・リンゴ酸混合物によるネコカリシウイルスの不活化効果;日本防菌防黴学会誌.
2015. 43(8). 357-360
・冨岡千花子 et al, 学校トイレの感染症対策;感染制御を予防衛生 2024. 8. 34-40
・赤阪天平 et al, 被災地の避難所におけるトイレの感染症対策と手指消毒の有り方;感染制御と予防衛生
2025. 9. 44-49
|