技術者向けタイムマネジメントとタスク管理・業務効率化
        
 
 
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<セミナー No 606235>

【Live配信 or アーカイブ配信】

★ 求められる業務効率化と変わらない仕事量! そのジレンマから抜け出すために!
★ 元・技術者の講師が教える「通常タスク」と「予定外の仕事」の両立ポイント!

技術者、研究者のための
実践的なタイムマネジメント(時間管理)


■ 講師
(有)ビズアーク 代表取締役 水口 和彦 氏

【略歴】
1991年 大阪大学 理学部化学科卒業。
1993年 大阪大学大学院 理学研究科修士課程修了。
1993年 住友電気工業株式会社に入社。
   自動車用ブレーキパッド開発に従事し、ヒット商品を開発。
   その中でタイムマネジメント手法の改善に取り組み、
   月100時間以上の残業を30時間以内に削減することに成功。
2006年 独立し、有限会社ビズアーク設立。
    タイムマネジメント専門の講師・著者として活動を開始。
 一部上場企業や官庁、自治体、教育機関などで研修を行っている。

■ 開催要領
日 時

【Live配信】2026年6月18日(木) 10:30〜16:30

【アーカイブ(録画)配信】 2026年6月29
日まで受付(視聴期間:6月29日〜7月8日まで)

会 場 Zoomを利用した Live配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム
【講座の趣旨】
 「タイムマネジメント(時間管理)」というと「予定にしばられて融通がきかなくなる」「技術者、研究者の仕事にはタイムマネジメントなんて合わない」といった印象をお持ちの方が多いと思います。確かに、技術者・研究者の仕事はスケジュール通りに進まない部分が多いですし、ただタイムスケジュールを決めるだけでは効果が得られないどころか、逆効果になる場合すらあります。
 しかし、タイムマネジメントはやり方しだいです。手間をかけずに先の見通しを立てることができて、突発の仕事に柔軟に対応できる方法もあります。この講座では、元技術者である講師が「具体的で分かりやすい」「すぐ実践できる」「目からウロコだった」と好評を頂いているタイムマネジメント方法を紹介します。
 本セミナーで紹介する手法はMicrosoft Outlookをはじめとしたさまざまなツールに対応できますし、これまでにタイムマネジメントやタスク管理に挫折した経験のある方にもおすすめです。働き方改革への対応やワーク・ライフ・バランス改善、そして、より創造性の高い活動に注力するために役立ちます。タイムマネジメントの方法を学ぶ機会は少ないですから、若手はもちろん、経験豊富なベテランや管理職の方にもお薦めです。

【習得できる知識】
・To Doリストよりも効果的なタスク管理の方法
・新しいタスクが発生した場合のベストな対処法
・「予定外の仕事」に対処するための判断基準
・残業・労働時間をコントロールするためのポイント
・長期的な計画と短期的なタスクを両立する方法
・メールやチャットによる効率低下を最小限に抑える方法
・会議や進捗管理を効率よく行う方法

1.タイムマネジメントとは?

 1.1 タイムマネジメントとは?
 1.2 スケジュール管理からタイムマネジメントへ

2.効果的なタイムマネジメントの手法

 2.1 「自分の時間が可視化される」アポイントメント管理
 2.2 「実行者視点のタスク管理」にするためのポイント
 2.3 タスク管理を成功させるための判断基準
 2.4 タスクの大きさとそれに適した対応方法
 2.5 「予定外の仕事」による問題点と対策(タスクとの両立)
 2.6 簡単にできる「時間の使い方」のふり返り
 2.7 タイムマネジメントに関するQ&A

3.タイムマネジメントの応用

 3.1 シンプルで効果的な長期スケジュールの立て方
 3.2 負担にならない進捗管理の方法
 3.3 タイムパフォーマンスを高めるために
 3.4 効率的なメールの扱い方
 3.5 テレワーク・オンラインで起こる問題点と対策
 3.6 3つの「ムダな残業」を減らそう
 3.7 効率的な会議を行うために

4.現状の問題点と改善案の検討

 4.1 現状の問題点と対策案の検討
 4.2 質疑応答