電子機器熱設計における接触熱抵抗の予測と計測方法セミナー
        
TIM(サーマルインターフェースマテリアル)の高熱伝導化技術と開発事例
AIデータセンター、HPCへ向けた放熱、冷却技術
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<セミナー No.606404>
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★適切な熱設計のために正しく理解しておきたい接触熱抵抗
 その発生原理、予測・計測手法から低減方法までを分かりやすく解説

電子機器熱設計における接触熱抵抗の予測と計測方法


■ 講師

富山県立大学 工学部 機械システム工学科 准教授 博士(工学) 畠山 友行 氏

■ 開催要領
日 時 【Live配信】2026年6月17日(水) 10:30〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年6月26日まで受付(視聴期間:6月26日〜7月6日まで)
※Live配信とアーカイブ配信は別講座となります。お申し込みの際は、どちらか一方をお選びください。
会 場 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

【本セミナーで学べること】
・機器の熱設計の基礎
・伝熱の基礎
・接触熱抵抗の発生原理と低減方法
・接触熱抵抗の予測手法と計測方法


【講座概要】
機器の熱管理を行う上で、接触熱抵抗が放熱のボトルネックになる事例が増えている。本講座では、接触熱抵抗の発生原理、予測手法、計測手法、低減方法について解説する。
接触熱抵抗の対策の重要性を理解する上で、機器全体の熱抵抗を把握することが重要である。また、接触熱抵抗の発生原理を理解する上で、伝熱現象の基礎を把握することが必要である。そこで、接触熱抵抗の理解を深めるために、まず伝熱現象の基礎や接触熱抵抗以外の熱抵抗を解説し、最後に接触熱抵抗に関して詳細を説明する。

1.熱設計の基礎
 ・熱設計の概念
 ・温度予測手法

2.伝熱の基礎
 ・熱伝導
 ・対流熱伝達
 ・ふく射

3.熱抵抗の基礎
 ・熱抵抗の概念
 ・熱伝導の熱抵抗
 ・対流熱伝達の熱抵抗
 ・ふく射の熱抵抗
 ・接触熱抵抗

4.熱抵抗の応用
 ・熱抵抗のつなげ方
 ・熱抵抗の低減方法
 ・接触熱抵抗の重要性

5.接触熱抵抗の予測と計測
 ・接触熱抵抗の発生原理
 ・接触熱抵抗の予測式
 ・接触熱抵抗の計測
 ・接触熱抵抗の低減方法


【質疑応答】