ChatGPTを活用したPythonプログラミングアーカイブセミナー
        
『生成AIによる業務効率化と活用事例集』
『少ないデータによるAI・機械学習の進め方と精度向上、説明可能なAIの開発』
 

<セミナー No.606565>


【 アーカイブ配信】 (2026年6月10日(水) Live配信の録画配信です)

★プログラミング初心者の方、難しい・苦手と感じている方 必聴!!
★どのように生成AIにプログラムの作成を委ね、行いたいことを形にするか!
★プログラムの妥当性検証、研究現場で不可欠なデータ解析や可視化の自動化!

ChatGPTを活用したPythonプログラミングの進め方


■ 講師

和から(株) 経営企画室室長 兼 データサイエンティスト 岡崎 凌 氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2026年6月19日まで受付(視聴期間:6月19日〜6月29日まで)
※2026年6月10日(水) 13:00〜16:30 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき
44,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講演趣旨】
本講座では、ChatGPTを「頭の中の断片的なアイデアを引き出し、動くPythonプログラムへと昇華させる伴走者」として活用し、実務効率を劇的に高める手法を解説します。プログラムの作成を生成AIに委ねることで、プログラミングを難しいと感じる初学者でも、自分が行いたいことを形にできるのが最大の特徴です。さらに、単なるプログラム生成に留まらず、プロンプトを通じた要件定義の明確化、生成されたプログラムの妥当性検証、そして研究現場で不可欠なデータ解析や可視化の自動化までを体系的に学びます。AIの特性を理解し、その限界(ハルシネーションなど)を制御しながら、安全かつ迅速に成果物を得るための「AI駆動型プログラミング」の作法を習得します。



【講演項目】
1.AI時代の「Python活用」の思考法と準備
 1-1.Pythonを「書かずに」使いこなす新常識
 1-2.AIが得意なこと・人間がやるべきこと
 1-3.一発で正解を出す「指示の構造化」
 1-4.複雑な処理を解く「段階的指示」のコツ
 1-5.AIを「家庭教師」にするコード解説術

2.【実演】研究・開発を加速させるデータ処理・可視化
 2-1.大量のExcel・CSVの自動結合と抽出
 2-2.欠損値や表記ゆれの効率的な修正法
 2-3.基本統計量の算出とデータ集計
 2-4.論文・報告書用の「見栄えの良いグラフ」作成
 2-5.複数データの図表一括出力テクニック
 2-6.グラフの日本語対応と微調整

3.【実演】「面倒な作業」を数秒で終わらせる業務自動化
 3-1.ファイルの一括リネームとフォルダ整理
 3-2.大量のPDF・文書からのキーワード抽出
 3-3.データ形式の変換
 3-4.Web情報の自動収集(スクレイピング)

4.正確性の担保とセキュリティ・倫理
 4-1.生成されたコードの妥当性確認
 4-2.エラーをAIに直させる「デバッグ術」
 4-3.AIの「嘘(ハルシネーション)」対策
 4-4.機密情報を守るセキュリティ・運用ルール
 4-5.著作権とライセンスの留意点
 4-6.まとめ:創造的業務に集中するために

【質疑応答】