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| 【Live配信】をご希望の方はこちらをクリックしてください |

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<セミナー No 607264>
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アーカイブ配信】 (2026年7月9日(木)
Live配信の録画配信です) |
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| ★ 記号の意味を理解し正しく使える! 適切な公差値設定ができる! |
幾何公差設計の基本とノウハウ
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| ■ 講師 |
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折川技術士事務所 代表 折川 浩 氏
【専門】 機械設計
【経歴】 1981-2019 ソニー株式会社(現ソニーグループ)勤務 2019 折川技術士事務所開設
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| ■ 開催要領 |
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【アーカイブ(録画)配信】
2026年7月21日まで受付(視聴期間:7月21日〜7月31日まで)
※2026年7月9日(木) 10:30〜16:30 Live配信の録画配信です。
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| 会 場 |
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Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
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| 聴講料 |
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1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
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| ■ プログラム |
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【講座の趣旨】
近年、幾何公差を用いてあいまいさのない形体定義を行なう手法が広まりつつあるが、書籍や社内外セミナー等を通じて幾何公差の種類や記号の意味を修得した設計者から、以下のような悩みの声が多く聞かれる。
・いざ実際の図面に向かうとどの幾何公差をどこにどのように使えばいいのか戸惑う。
・幾何公差の記号の意味が幅広く、正しく使えているかどうか自信がない。
・幾何公差の公差値はどのように考えて設定すればいいのかよくわからない。
安定した品質の製品開発を行うために必要なのは、幾何公差を用いた形体定義と、適切な公差値設定により、設計意図通りに機能する部品設計を行う、幾何公差設計法(GD&T)のスキルである。
本講座では、幾何公差の作法と公差計算の基本を理解していただいた上で、機械設計で多く使用されるはめあい設定について、最大実体公差方式を 使った指示方法を修得する。
【習得できる知識】
・形体の幾何学的特性を規制する幾何公差の理解と使い方
・公差計算の基礎と手順
・はめあい設計と最大実体公差方式の理解
1.幾何公差の基礎と応用
1.1 基礎編
(1)データムとTED
(2)独立の原則と包絡の条件
(3)幾何公差の基本ルール
(4)幾何公差の種類と使い分け方
(5)データム系と優先順位の考え方
1.2 応用編
(1)共通データム
(2)共通公差域(CZ)の活用
(3)丸−長穴位置決めへの適用
(4)通し穴指示への適用
2.公差計算の基礎と応用
2.1 基礎編
(1)ばらつきの統計量(標準偏差)
(2)ばらつきの定量化(LSとRSS)
(3)正規分布と不適合品率
2.2 応用編
(1)幾何公差と公差計算
(2)要因数と累積誤差
2.3 統計手法を用いた品質予測への展開
(1)工程能力と工程能力指数(Cp)
(2)不適合品率予測
3.はめあい設計
3.1 はめあい公差方式
(1)穴基準方式と軸基準方式
(2)基礎となる許容差
(3)IT公差等級
3.2 最大実体公差方式
(1)はめあい成立の条件
(2)?の意味
(3)機能ゲージ
【質疑応答】 |
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