デジタルツインを実現する基本技術と製造現場への導入・活用のポイント セミナー
        
技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
後発で“勝つ”ための研究・知財戦略と経営層への説明・説得の仕方
 

<セミナー No 607556>


【 アーカイブ配信】 (2026年7月21日(火) Live配信の録画配信です)

★モデリング、シミュレーション、AI…デジタルツインを支えるコア技術を徹底解説!
★どこから始めるか、どこに活用するか!デジタルツイン実装、導入の勘所を伝授!

デジタルツインを実現する
基本技術と製造現場への導入・活用のポイント


■ 講師

東京理科大学工学部情報工学科客員教授、アドバンスソフト(株) 理事 松尾 裕一氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】2026年7月30日まで受付(視聴期間:7月30日〜8月9日まで)
※2026年7月21日(火) 10:30〜16:30 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
本講では、物理空間と仮想空間を高度に融合させる「デジタルツイン」の基礎から最新ト レンド、産業応用までを体系的に解説します。前半はDTの定義や歴史に加え、モデリング、シミュレー ション、IoT、AI、AR/VRといった基本的なコア技術を詳解。さらに、国際標準フレームワークや参照 アーキテクチャに基づき、信頼性の高いシステム設計・構築の勘所を学びます。後半は、製造業におけ るユースケースを紹介。CPSやメタバースとの違いを明確化し、OSSを用いた実装手法、導入の勘所や IT/OT融合を担う人材育成まで踏み込みます。理論と実践の両面から、製造業における次世代のデジタ ルツイン工学と社会実装の全容を掴む内容です。

【講座内容】
1.デジタルツインの基礎
  1.1 デジタルツインの歴史と定義
  1.2 デジタルツインの参照モデルと特性
  1.3 デジタルツインの利用目的・価値

2.デジタルツインの基本技術
  2.1 技術スタック概要
  2.2 モデリング技術
  2.3 シミュレーション・予測技術
  2.4 物理仮想連携技術
  2.5 データ融合・同期技術
  2.6 可視化・UI技術

3.デジタルツインのトレンド
  3.1 主要な国際標準フレームワークと参照アーキテクチャ
  3.2 学術界における出版傾向と主要ドメイン
  3.3 国・組織別の研究状況と日本の立ち位置
  3.4 2025-2026年の最新技術トレンド

4.デジタルツインの産業利用の現状と課題
  4.1 概要
  4.2 製造業におけるユースケース
  4.3 国際動向と業界団体
  4.4 他の技術(CPS,MBD,メタバース等)との比較,違いの鮮明化

5.デジタルツインの製造現場への導入
  5.1 設計・構築・運用方法
  5.2 OSSによる実装例
  5.3 適用事例と勘所
  5.4 人材育成

【質疑応答】