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【講座の趣旨】
化学工場などで起こる爆発・火災事故は,やみくもに起こっているわけではない。事故が起こるには,タネも仕掛けもある。事故が起こる要因をきちんと体系的に知っておくことが必要だ。今回,なぜ事故が起こるのかを説明し,実際に発生している事故事例についてについて解説する。
【セミナープログラム】
1.工場・研究所での事故の現状,事故発生要因
1.1 事故の現状
1.2 漏れるから事故になる
1.3 着火源がある
1.4 可燃物を空気とまぜるな
1.5 化学反応を制御できなかった
1.6 物質危険性の知識不足 無知
1.7 人がミスをする
1.8 非定常作業では事故が起こりやすい
1.9 機械が壊れる
1.10 変更管理に失敗すると事故になる
1.11 間接要因
1.12 外乱・天災
2.工場や研究所で起こる事故
2.1 事故のパターン
2.2 火災になる
2.3 加熱を甘く見る
2.4 研究設備でも火災は起こる
2.5 摩擦熱で火災
2.6 電気火災
2.7 爆発する
2.8 量が少ないからと甘く見る
2.9 化学反応事故
2.10 化学物質の発熱
【質疑応答】
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