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<セミナー No 608212>
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| ★ コンデンサの劣化モード! 信頼性加速試験の加速モデルと条件設定法!
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コンデンサの故障メカニズムと寿命予測
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| ■ 講師 |
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M.A信頼性技術オフィス 本山 晃 氏
<略歴>【元】 パナソニック渇析センター 主幹,【元】 大阪大学 非常勤講師
<公職>日本信頼性学会 関西支部顧問, 同 信頼性試験研究会,故障物性研究会
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| ■ 開催要領 |
| 日 時 |
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【Live配信】2026年8月19日(水) 13:00〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年8月28日まで受付(視聴期間:8月28日〜9月7日まで)
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| 会 場 |
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Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
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| 聴講料 |
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1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
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| ■ プログラム |
【受講対象者】
・製品・回路設計、製品評価・実験、および品質保証業務に携わっている技術者や購買部門の方及びコンデンサメーカの技術者
・最近、信頼性加速試験や寿命評価業務に携わった方々には特に有益。
【予備知識】
・コンデンサや信頼性の一般的な知識
【修得できる知識】
・コンデンサを調達する際のメーカ工程の品質確認方法を習得
・コンデンサの故障メカニズムに対応した寿命評価の方法を習得
・コンデンサの発煙・発火問題に対する評価の考え方を習得
【講座の趣旨】
過去からコンデンサが原因でパソコンの早期トラブルが起こったり、テレビが燃えたりと電子回路のトラブルが顕在化しています。そのような故障がなぜ起こるのかその故障メカニズムを詳細に解説し、製品に搭載するコンデンサを調達・購入する際のチェックポイントを明確にして解説します。また、その際の部品メーカの工程の監査の仕方やコンデンサの信頼性・寿命評価や安全評価の仕方についても事例を交えて解説します。製品を市場に出荷する前に、コンデンサの寿命をどのように価するのかを充分に理解し、早急な対処法を学んでいただければと思います。
1.過去のコンデンサ起因による市場トラブル
2.市場トラブルから学ぶ対処の方法
2.1 トラブル原因を考える(アルミ電解コンデンサの短寿命、フィルムコンデンサの発火)
(1)アルミ電解コンデンサの短寿命問題に関して
(2)フィルムコンデンサの発火問題に関して
2.2 トラブルの未然防止のためにサプライヤへの対応を考える
(1)部品調達の基本的な考え方
(2)サプライヤとの連携の仕方
2.3 部品調達時の具体的なチェックの仕方を知ろう
(1)アルミ電解コンデンサに対して
(2)フィルムコンデンサに対して
(3)サプライヤの工程仕様の共通チェックポイント
3.コンデンサの寿命を予測する具体的な方法
3.1 市場での故障時間の分布を考えよう
(1)市場での故障発生数と使用時間の関係
(2)市場での故障時間分布にワイブル分布を適用
3.2 温度や湿度に対する加速モデル式を作ろう
(1)寿命(劣化速度)とストレスの関係
(2)アルミ電解コンデンサの温度に対する加速モデル式
(3)フィルムコンデンサの温度と湿度に対する加速モデル式
3.3 寿命目標をクリアするための加速試験条件を設定しよう
(1)サンプルサイズが固定された場合の試験時間の設定の仕方
(2)試験時間が決められた場合のサンプルサイズの設定法
4.フィルムコンデンサの不安全問題に対処する方法
【質疑応答】 |
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