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<セミナー No 608234>
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★ 表面改質条件をどう決めるのか?処理剤の量、水分、温度、処理時間などの設計ポイントを解説!
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合成シリカ微粒子の
選定・分散・表面改質の実務ポイント
〜シリカ微粒子の機能を最大限に引き出すための材料設計と活用技術〜
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| ■ 講師 |
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笛田・山田技術士事務所 代表 博士(工学) 山田 佳之
氏
【略歴】
1993年 東京理科大学 理学部 第二部化学科 卒業
1993-2022年 富士シリシア化学(株)
2004-2007年 宮崎大学 工学研究科 博士後期課程 物質エネルギー工学専攻
『Photocatalytic bactericidal effect of silica
gel-supported metalloporphyrin complexes』
金属ポルフィリン錯体担持シリカゲルの可視光殺菌効果で博士(工学)の学位を取得
2022年 笛田・山田技術士事務所 開業
2023年4月〜現在 東京工芸大学非常勤講師
2023年12月迄 東北大学客員研究員
<所属学会>
日本技術士会(正会員)
日本技術士会労働安全・衛生コンサルタントグループ
日本技術士会事故技術研究会
日本化学会
光化学協会
東京理科大学理窓会(代議員)
理窓技術士会
理窓博士会
宮崎大学化学会
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| ■ 開催要領 |
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【Live配信】2026年8月20日(木) 10:00〜17:00
【アーカイブ(録画)配信】 2026年8月31日まで受付(視聴期間:8月31日〜9月10日まで)
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| 会 場 |
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Zoomを利用した Live配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
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| 聴講料 |
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1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
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| ■ プログラム |
【講座の趣旨】
産業材料として広く利用されている合成シリカ微粒子には、コロイダルシリカ、ヒュームドシリカなど多様な種類があり、塗料、プラスチック、ゴムをはじめとする工業製品のみならず、「衣・食・住」のさまざまな分野で活用されています。近年では、環境配慮型材料として注目される「もみ殻シリカ」や、電子材料分野で用途拡大が進む「中空シリカ」など、新たな機能性材料の開発も活発化しています。
こうした背景のもと、世界の合成シリカ微粒子市場は拡大を続けており、2021年には約8,300億円、2028年には約1兆9,500億円規模に達すると予測されています。一方で、合成シリカ微粒子は種類、構造、製法、用途が多岐にわたるため、体系的に理解することが難しい材料群でもあります。
本セミナーでは、数ある合成シリカの中でも特に注目度の高い「合成シリカ微粒子」に焦点を当て、その種類、構造、特性、用途、市場動向について体系的に整理し、わかりやすく解説いたします。
さらに、合成シリカを活用するうえで重要となる「表面改質技術」についても詳しく取り上げます。表面改質により、凝集・分散性の制御、疎水化、機能性付与などが可能となり、未処理シリカでは得られない性能や用途展開を実現できます。本セミナーでは、用途に応じたシリカ微粒子の選定方法と、表面改質技術の実践的な活用ポイントについて解説いたします。
また、セミナー後半では、環境・電子材料分野を中心とした最新技術や今後の市場動向についても紹介し、今後の研究開発や製品開発のヒントとなる情報をご提供いたします。
本セミナーを受講いただくことで、複雑で理解しづらい合成シリカ微粒子について、基礎から応用までを1日で体系的に学ぶことができます。さらに、「シリカ微粒子の選定」と「表面改質による機能性付与」という二つの重要テーマを同時に習得できる、実践的かつ充実した内容となっております。
加えて、本セミナーは、長年にわたる合成シリカの研究開発、製品化、技術コンサルティングの実務経験をもとに構成しており、現場で役立つ実践的な知識を効率的に学んでいただけます。そのため、これからシリカ材料を学ぶ初心者の方はもちろん、研究開発・製造・品質管理・営業技術などで実務活用を目指す方にも最適な内容です。
【習得できる知識】
・合成シリカ微粒子の「基礎から最新技術」までを1日で体系的に理解できます。
・多種多様な合成シリカの特徴と最適な使い分けを実践的に習得できます。
・分散・凝集・表面改質による高機能化技術を習得できます。
・研究開発・製品開発・品質改善に役立つ実務ノウハウを学べます。
・環境・電子材料分野を含む最新市場動向と今後の技術トレンドを把握できます。
1.シリカとは
1.1 結晶性シリカ
1.2 非晶質シリカ
1.3 合成シリカ
2.合成シリカ微粒子
2.1 微粒子の定義
2.2 一次粒子径とその制御
2.3 凝集と分散
2.4 安全性
3.合成シリカ微粒子とその用途と市場性
3.1 コロイダルシリカ
3.2 フュームドシリカ
3.3 シリカゲル
3.4 沈降性シリカ
3.5 メソポーラスシリカ
3.6 多孔質ガラス
3.7 中空シリカ
4. 合成シリカの表面改質
4.1 表面改質とは
4.2 シラノール基
4.3 凝集・分散制御
4.4 構造制御
4.5 表面処理剤の選定方法
4.6 表面処理剤使用量の算出方法
4.7 評価方法
4.8 応用事例
5.評価方法
5.1 外観
5.2 粒子径
5.3 粒子強度
5.4 比表面積
5.5 細孔容積
5.6 細孔径
5.7 不純物
6.最新トピックスと次世代材料
7.まとめ
8.質疑応答
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