技術棚卸しへの生成AI活用と新規事業テーマ発掘アーカイブセミナー
        
『生成AIによる業務効率化と活用事例集』
『コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方』
 

<セミナー No.608562>


【 アーカイブ配信】 (2026年7月30日(木) Live配信の録画配信です)

★技術の構造化、強み抽出、応用可能性の探索・アイデア創出...
           生成AIを活用した技術棚卸しの実践とその進め方!!
★生成AIを新事業探索プロセスに組み込む方法とプロンプト設計のポイント!

技術棚卸しへの生成AI活用と
コア技術を起点とした新規事業テーマ発掘
-技術資産を価値に変える、R&D部門のための実践アプローチ-


■ 講師

(株)ケミストリーキューブ 代表取締役 イノベーションコンサルタント 平木 肇 氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2026年8月10日まで受付(視聴期間:8月10〜8月21まで)
2026年7月30日(木) 13:00〜16:30 Live配信セミナーの録画配信です
※視聴期間内は繰り返しご視聴いただけます

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講演趣旨】
R&D部門が新規事業を生み出すためには、自社技術の本質を捉え、顧客価値や市場機会へ翻訳する力が不可欠です。本セミナーでは、技術棚卸を単なる技術の整理ではなく、自社のコア技術を起点に新規事業テーマを発掘・企画する戦略的な組織活動として位置づけ、弊社が開発した技術構造化手法iMap(アイマップ)®を軸にした新事業探索プロセスと、生成AIを組み合わせた実践的なアプローチについて、事例を交えて解説します。



【講演項目】
1.R&D部門へ求められる役割と現場の悩み
 1-1.企業を取り巻く変化と危機感
 1-2.イノベーション時代に求められるR&Dの役割
 1-3.R&D現場の悩みと自己変革

2.技術棚卸のコンセプト
 2-1.よくある技術棚卸の落とし穴
 2-2.技術棚卸の鍵は“構造化思考”
 2-3.技術構造化手法iMap(アイマップ)®のフレームワーク
 2-4.iMapを軸にした新事業探索プロセス〜コア技術を価値に翻訳する〜

3.生成AIを活用した実践アプローチ
 3-1.生成AI活用の3つのステージ〜作業効率化・思考支援・価値創造〜
 3-2.生成AIを新事業探索プロセスに組み込む
 3-3.生成AIが担う領域、人が担う領域
 3-4.生成AI活用の留意点

4.R&D現場における組織展開
 4-1.技術棚卸がR&D組織に与えるインパクト
 4-2.現場で技術棚卸しを進めるための実践ステップ
 4-3.生成AI時代に求められる「技術を価値に変える人材」
 4-4.R&D部門が新規事業創出の起点になるために

【質疑応答】