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| <セミナー No.609209> |
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★なぜディスプレイは折り曲げられるのか? 〜材料・製造・デバイスの視点から徹底解説!〜
★UTG・ポリイミド・OCA・LTPO・IGZO 〜フォルダブルOLEDを支える材料・TFT・製造技術!〜
★「折りたたみ」の次は「巻き取り」へ!フォルダブル・ローラブルディスプレイの材料開発とは?
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フォルダブルディスプレイの
構造・製法・材料と今後の展望
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| ■ 講師 |
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Ukai Display Device Institute
代表 工学博士 鵜飼 育弘 氏
【略歴】 ホシデン,ソニーを経て,2008年4月現職へ
※ソニー在職中は,a-Si TFT-LCDおよび低温ポリシリコン (LTPS)
TFT-LCDの黎明期からR&Dから量産化に従事
【公職】 電子情報通信学会 ディスプレイ専門研究委員会 委員
IEEE/OSA Journal of Display Technology Co-Editor
※その他,ディスプレイに関する講演・執筆多数
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| ■ 開催要領 |
| 日 時 |
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【Live配信】2026年9月28日(水) 10:30〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】2026年10月7日まで受付(視聴期間:10月7日〜10月17日まで) |
| 会 場 |
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ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
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| 聴講料 |
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1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
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| ■ プログラム |
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【講座の趣旨】
本題に入る前に,ディスプレイ工学の基礎,薄膜トランジスタ(TFT)の比較,OLEDの作製法およびフレキシ
ブルOLEDの作製法について概説する。 次に,フォルダブルOLEDの構成材料について,材料メーカーと仕様及び市場について述べる。さらに,フォル
ダブルディスプレイの課題を明確にし,将来を展望する。最後に,OLED以外のフレキシブルディスプレイにつ
いても触れる。
【セミナープログラム】
1.ディスプレイ工学とは
1.1 人間の五感とディスプレイ
1.2 光とその測定法
1.3 ディスプレイデバイスの分類と特徴
1.4 ディスプレイ評価要素
2.薄膜トランジスタ(Thin Film Transistor)の比較
2.1 LTPO(Low Temperature Poly Silicon)
2.2 IGZO(In-Ga-Zn-O)
3.OLED作製法
3.1 メタルマスク蒸着法
3.2 フォトプロセス法
4.変形可能なディスプレイのロードマップ
5.フレキシブルOLED製造法
5.1作製プロセス
5.2 LLO(Laser Lift Off)
6.フォルダブルOLED構成材料
6.1 OLED概論
6.2 UTG(Ultra Thin Glass)
6.3 ポリイミドワニス
6.4 OCA(Optical Clear Adhesive)
7.フォルダブルOLEDの課題と展望
7.1 工学的課題
7.2 特許動向
7.3 CES2026に見る フォルダブル・ロ―ダブルディスプレイ
7.4 市場動向
8.OLED以外のフレキシブルディスプレイ
9.まとめ
【質疑応答】
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