EUAI法の概要と日本企業における実務対応 セミナー
        
 
 
 
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<セミナー No 609274>

【 アーカイブ配信】 (2026年9月11日(金) Live配信の録画配信です)

★禁止AI,ハイリスクAI、汎用目的AI(GPAI)、、どんなものが該当するのか?
★開発段階や現時点で押さえておくべき法的リスク、実務対応をわかりやすく解説します

EUAI法の概要と日本企業における実務対応


■ 講師

森・濱田松本法律事務所 外国法共同事業 パートナー弁護士 北山 昇 氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2026年9月25日まで受付(視聴期間:9月25日〜10月5日まで)
※2026年9月11日(金) Live配信の録画配信です。

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき 38 ,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき33
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

【講座趣旨】
 2024年8月に適用が開始された包括的なAI規制であるEU AI法は、AIの開発から提供・運用に至るまで、広範なバリューチェーンに影響を及ぼします。2025年には、禁止されるAIや汎用目的AIモデルに関する規制が段階的に適用され始めました。EU AI法はEU域外の企業にも適用されることが想定されており、また、AIシステム・モデルの提供者・利用者のみならず、輸入業者・販売業者及び製造業者にも適用されるため、その影響は広いと考えられます。さらに、EU AI法には、違反事業者に対して巨額の制裁金を科す規定も含まれています。  本セミナーでは、EU AI法の具体的な規制内容とその影響、そして、日本企業における実務対応について解説します。


【講演項目】

1.EU AI法とは

2.EU AI法が採用するリスクベースアプローチ
 2.1 禁止されたAI
 2.2 ハイリスクAIシステム
 2.3 透明性義務を負うAI
 2.4 基盤モデル(汎用AIモデル)

3.当局のガバナンス・規格

4.エンフォースメント

5.日本企業による実務対応の視点


【質疑応答】