中国SiC産業の最新動向とパワー半導体戦略
        
AIデータセンター、HPCへ向けた放熱、冷却技術
次世代パワーデバイスに向けた高耐熱・高放熱材料の開発と熱対策
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<セミナー No 609282>

【 アーカイブ配信】 (2026年8月27日(木) Live配信の録画配信です)

★ 国策により量・質共に、急成長中の中国製SiC!
    研究開発、技術戦略策定で知っておきたい中国パワー半導体の最新動向を解説!

中国におけるSiCパワー半導体の最新動向と国内への影響


■ 講師
グロスバーグ(同) 代表 大山 聡 氏

【専門】
半導体関連

【略歴】
慶應義塾大学 大学院管理工学にて修士課程を修了。
1985年東京エレクトロン入社。1996年から2004年までABNアムロ証券、リーマンブラザーズ証券などで産業エレクトロニクス分野のアナリストを務めた後、富士通に転職、半導体部門の経営戦略に従事。2010年よりIHS Markitで、半導体をはじめとしたエレクトロニクス分野全般の調査・分析を担当。2017年9月に同社を退社し、同年10月からコンサルティング会社Grossberg合同会社に専任。

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2026年9月7日まで受付(視聴期間:9月7日〜9月17日まで)
※2026年8
月27日(木) 10:00〜12:00の録画配信です

会 場 Zoomを利用した Live配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 38,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき33
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム
【講座の趣旨】
 SiCはEVを重要視する中国にとって戦略的なキーデバイスであり、多くの中国企業に多額の補助金が支給されている。かつてLiイオン電池業界に多額の補助金が支給され、Liイオン電池コストが10年で10分の1に下落したのと同じことがSiC業界でも行われている。このまま進むと日欧米企業に大きな負担がかかることは間違いないだろう。

【取得できる知識】
・中国半導体産業の状況
・パワー半導体業界の動向
・日欧米の主要パワー半導体メーカーの状況
・EV市場の動向と見通し

1.SiC市場はリチウムイオン電池市場の再来か

2.EVのキーデバイスであるSiCに多額の補助金を支給し、覇権と握ろうとする中国政府の戦略

【質疑応答】