R&Dテーマ企画を通すための経営層が納得する説明の仕方 セミナー
        
技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
後発で“勝つ”ための研究・知財戦略と経営層への説明・説得の仕方
 

<セミナー No 609551>


【 アーカイブ配信】 (2026年8月24日(月) Live配信の録画配信です)

★意思決定にあたり、経営層が最も知りたいこととは何か!
          そして、どのように説明すればGoサインが出るのか!!!

新規R&Dテーマ企画を通すための
経営層が納得する説明の仕方と留意点


■ 講師

アイビーデザイナーズ 代表 細野 英之氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】2026年9月2日まで受付(視聴期間:9月2日〜9月12日まで)
※2026年8月24日(月) 13:00〜17:00 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
技術開発部門のメンバーは技術の新規性や先進性に魅力を感じ、それに没頭してしまう傾向があります。 また技術開発部門は地理的に本社経営から離れた場所に施設があることがほとんどであり、コーポレート部門メンバー と会話することも少なく、経営層の声などが伝わりにくい日常環境にあります。結果、会社が期待する新規R&Dテーマ を立案することも容易ではなく、またそれを通すために経営層に何を説明すればよいのかもあまりわかっていない現場 研究者がほとんどです。技術企画部門でプロジェクトマネジャーとして、各技術開発部門から精鋭110名を選抜、事業 領域ごとに11タスクフォースを組成・マネジメントし、CTO含め経営層と会話しながら技術戦略および中期技術開発計 画策定した経験から「新規R&Dテーマで経営層が知りたいポイントと具体的な説明方法」を解説伝授します。

【講座内容】
1.技術経営
  1.1 技術へ経営層が期待すること
  1.2 技術部門長(CTO)の役割
  1.3 技術企画部門の役割
  1.4 技術開発部門の役割

2.経営層が知りたいポイント
  2.1 なぜそのテーマをやるのか
    (1)現状はどうなっているか
    (2)何が問題なのか
    (3)なぜその問題が発生しているのか
    (4)放置すると何が起こるか
    (5)なぜR&Dで解決すべきなのか
  2.2 そのテーマは将来性があるのか
    (1)市場トレンド
    (2)顧客ニーズ
    (3)技術トレンド
    (4)競合動向
  2.3 会社の役に立つのか
    (1)経営戦略と整合しているのか
    (2)そのテーマの位置づけとインパクトはいくらか
      @利益増加領域
        ・VCのどこか
        ・R&Dテーマが成功した後のシナリオ
        ・利益増加の定量化
      A売上向上領域
        ・ターゲット顧客・ベネフィット
        ・売上向上シナリオとR&Dテーマ貢献度
        ・売上増加の定量化
      B新市場開拓領域
        ・ターゲット顧客・ベネフィット
        ・市場規模想定
        ・R&Dテーマが成功した後のシナリオ
        ・収益計画
  2.4 なぜ今から取り組むのか
  2.5 なぜ自社でやらなければならないのか
    (1)当社の強みは何か
    (2)なぜ当社が勝てるのか
    (3)なぜ内製化するのか
  2.6 技術ロードマップを示して欲しい
    (1)事業戦略や知財戦略等との整合性
    (2)技術ロードマップ例
  2.7 クリアランス調査はやるのか
    (1)クリアランス調査とは
    (2)実施タイミング
    (3)権利侵害への対処法

3.技術的説明
  3.1 先行技術調査とそれぞれの特徴
  3.2 R&Dテーマの技術を選択した理由
  3.3 課題に対するその技術の合理性
  3.4 その技術による課題解決ロジックと完成イメージの説明
  3.5 その他留意点

4.まとめ

【質疑応答】