第19改正日本薬局方の主要変更点|医薬品製造・品質管理への影響 セミナー
                  
医薬品/化粧品/食品分野におけるHPLC・GC分析テクニック
 
 
<セミナー No 610155(アーカイブ配信)>
【 アーカイブ配信】 (2026年10月16日(金) Live配信の録画配信です)

★ 「約」の秤量における有効数字の考え方とは?
★ 影響の大きい改正事項については具体例を用いて紹介!
★ 医薬品各条、一般試験法、参考情報等の主要な改正点を俯瞰


第19改正日本薬局方の変更重要ポイント


■ 講師

(株)環境技研 取締役 兼 品質保証部部長 小嶋 哲輔 氏

ご専門:品質保証 品質管理

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2026年10月27日まで受付(視聴期間:10月27日〜11月6日まで)
※2026年10
月16日(金) 14:00〜16:10 の録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 38,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき33
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
 日本薬局方第十九改正(JP19)の改正内容について、単なる新旧比較ではなく、改正の背景や実務への影響を交えながら解説します。医薬品各条、一般試験法、参考情報等の主要な改正点を俯瞰するとともに、特に影響の大きい改正事項については具体例を用いて紹介します。また、名称整備や試験法見直しの流れ、バイオ医薬品関連の整備など、今後の薬局方の方向性についても考察します。品質保証、試験検査、薬事、製造管理等の実務担当者が、改正内容を効率的に把握し、自社への影響を評価するためのポイントを学べる講座です。
なお、受講者には使用した資料のPPT版を配布していますので、加工して社内教育等に活用いただくことが可能です。


【習得できる主な知識】
 □ JP19の主要改正点と実務影響を理解できる
 □ 自社業務への影響評価の着眼点を習得できる
 □ 一般試験法・参考情報の改正意図を理解できる
 □ 今後の薬局方改正の方向性を把握できる
 □ 社内教育や部門内展開に活用できる。



【講座内容】

その1.本セミナーのゴールと全体像
 1-1 本日のゴール(何が判断できるようになるか)

その2.日本薬局方について
 2-1 日本薬局方について
 2-2 改正及び追補
 2-3 JP19改正タイムライン

その3.コンセプトおよび重要改正紹介
 3-1 JP19改正の基本コンセプト
 3-2 重要改正一覧

その4. 第十八改正日本薬局方(初版、第1追補、第2追補)からの変更点 要点解説
 4-1 通則
   <トピックス1>約の秤量における有効数字の考え方について
 4-2 製剤総則
 4-3 一般試験法
   <トピックス2>注射剤の不溶性微粒子試験 改正ポイントまとめ
   <トピックス3>注射剤用ガラス容器試験法 〜低アルカリ溶出ガラス容器への対応〜
   <トピックス4>p-ナフトールベンゼインの整理
   <トピックス5>ブファリンを例にした、クリーンアナリシス等の解説
   <トピックス6>JP19で混合ガス調製器が引退!〜自家調製から混合ガス使用へ〜
 4-4 医薬品各条(生薬以外)
   <トピックス7>融点測定法 たらい回し解消
   <トピックス8>アクロレイン臭試験が削除!
 4-5 医薬品各条(生薬等)
 4-6 参照スペクトル
 4-7 参考情報
  4-7-1 参考情報 改正項目 重要3項目解説
   <トピックス9>無菌医薬品の包装完全性の評価
   <トピックス10>サンシシの含量変更の理由が明らかに!
  4-7-2 参考情報 新規収載項目 重要3項目解説
   <トピックス11>動物試験からMATへ!
   <トピックス12>バイオアッセイ解説
   <トピックス13>微生物学的試験法の適合性試験等における留意事項
  4-7-3 参考情報 総括 〜JP19参考情報改正の方向性〜
 4-8 附録
  4-8-1 附録 新規収載項目

その5.まとめ
 5-1 重要な変更10選(有用性×影響度×頻度で抽出)
 5-2 クロージング

おまけ.対話型AIを使用した変更点比較について


【質疑応答】