|
【講座主旨】
・第十九改正日本薬局方のおける具体的な項目と解説。
・校正の不確かさ(バラツキ)評価の意味を考える。
・自社内における点検(校正)作業の限界とSME(外部試験機関)に委託したほうがよい項目の見極めの為の知見の獲得。
・器物検査的、伝統的に行われていた方法ではなく、GxPに基づく科学的・技術的に点検(校正)作業する為の知見の獲得。
【講座内容】
1. 第十九改正日本薬局方の於ける記載項目
2. 天びんの最近のメーカー仕様の見方、その為の計測用語を正確に理解する
3. もう一度、天びんの設置環境の見直し
4. 天びんの日常点検(校正)作業の見直し
5. 校正結果から適合性評価へ
6. 点検(校正)結果から測定(秤量)結果を考える
7. DIと天びん
8. SOPの意味を知る
9. 天びん操作における社内の教育訓練
10.外部査察対応で考えておくべき事柄
11.製薬企業様からの問い合わせの例
12.その他
【質疑応答】
◆◆講師プロフィール◆◆◆
専門分野:
プロセス計測・制御システム設計、社内の測定・校正技術指導、顧客設備保全に関する支援業務
略歴・活動・著書など:
添付資料のほかに、国際製薬技術協会(ISPE)の日本支部で校正・保全COPに参画。
GMPは国内導入時から顧客下関連業務に従事
|